本セミナーでは、ドローンを農林業分野でどのように活用できるか、技術的側面と画像処理技術の解説を行います。
日時
- 2021年4月8日 11時00分〜 2021年4月8日 16時00分
中止
プログラム
農林業における生産環境の観測、作物等の生育診断は、高解像度衛星によるセンシングによって行われてきた。近年急速に普及が進んできたドローンは、高解像度画像、マルチスペクトルカメラ、三次元復元などの技術を高度に活用し、新たな農林業での観測ツールとして活用が期待されている。 本セミナーでは、ドローンを農林業分野でどのように活用できるか、技術的側面と画像処理技術の解説を行う。
- ドローンの要素技術
- 観測対象とスケール
- ドローンの飛行と撮影
- マルチスペクトルカメラと様々な植生指数
- 画像処理技術 (前処理)
- 画像分類
- ドローンを利用した植生観測
- 観測結果の評価と精度
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。