本セミナーでは、マイクロプラスチックの基礎から現在の社会的問題点を紹介するとともに、実際の分析方法をライブでご覧いただきます。
さらに、今後分析が必要になる水道水や飲料物、下水、海洋や河川、日用品中のマイクロプラスチック分析結果とデータを用いた解析方法を紹介いたします。
日時
- 2021年4月20日 10時30分〜 2021年4月20日 16時30分
開催予定
プログラム
分析ニーズの高いマイクロプラスチックは今後、更にそのニーズが高まりますが、その分析方法を独自で習得するのはかなりの困難と時間を要します。 本講座では、マイクロプラスチックの基礎から現在の社会的問題点を紹介するとともに、実際の分析方法をライブでご覧いただきます。さらに、今後分析が必要になる水道水や飲料物、下水、海洋や河川、日用品中のマイクロプラスチック分析結果とデータを用いた解析方法を紹介します。この講義を受ければ、実際には数年もかかる分析や解析のコツがすぐに習得できます。
- マイクロプラスチック問題の基礎と国内外の最新動向
- マイクロプラスチックとは
~一般的な定義及び最近の考え方~ - マイクロプラスチックの環境影響
~様々な暴露経路による生物、ヒトへの影響~ - マイクロプラスチックの社会的影響
~地域的に考え方に違いがある~- EU
- アメリカ
- 日本
- 中国
- ISO (生分解性試験)
- マイクロプラスチックとは
- マイクロプラスチック調査方法、分析方法概論
- 現行のマイクロプラスチック調査方法とその問題点
- 実体顕微鏡による分析方法
- マクロFTIRによる分析方法
- 顕微FTIRによる分析方法
- 最新のマイクロプラスチック調査方法、分析方法の紹介
- 可搬型オンサイトマイクロプラスチック濃縮装置の紹介
- 試料別前処理方法の紹介
- 顕微FTIRによる最新定量定性自動分析方法の紹介
- ラマン分光光度計による極微細粒子の自動分析方法の紹介
- 現行のマイクロプラスチック調査方法とその問題点
- マイクロプラスチック調査、分析の生ライブ
~すぐに調査、分析ができるように~- 亀田研究室より実際のサンプルの分析方法を生中継&質疑
- 最新のマイクロプラスチック調査結果とデータ解析方法~
- 下水
- 河川
- 海洋
- 水道水
- 柔軟剤
- 総括とフリーディスカッション
- 個別の質疑応答や相談など座談会形式にて自由に実施~
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。