本セミナーでは、人工知能・機械学習を活用した医療機器開発について基礎から解説し、参入にあたってのメリットとデメリット、開発コンセプト構築のポイントを解説いたします。
日時
- 2021年4月19日 12時30分〜 2021年4月19日 16時30分
中止
プログラム
経済産業省は、AIを使った医療機器を世界に先駆けて開発・販売したいと考えているようです。しかし、厚生労働省は、そう考えていません。経済産業省と厚生労働省は、自動車のアクセルとブレーキの関係です。AIを使った、医療機器の需要は高く、今後大きく伸びる可能性を秘めていますが、行政側の対応によっては、上手く行かない可能性もあります。その場合、アメリカ、または中国が世界の市場を独占することになると思います。そうならないためには、日本の民間企業に努力して頂くしかありません。今のままでは、日本は衰退するだけです。日本の技術力を世界に示すために、AIを活用した医療機器を開発しましょう。
- はじめに
- 医療機器とは何か?
- 医療機器の種類とクラス
- 医療機器の市場
- 今後の市場はこうなる
- 新規医療機器と後発医療機器
- 医療機器AIの基礎
- AIをどう使うか?
- AIを使うメリットとデメリット
- AIは、なぜ求められているのか?
- 事例 (画像処理)
- 海外を含めたマーケット及び現状
- 高度管理医療機器なら日本でよい
- AIの医療機器は高度管理ではない
- 予防医療で期待されている
- 事例 (ゲームメーカーの挑戦)
- 開発戦略
- 先ず、業許可が必要
- どのクラスを狙うのか
- 保険適応を狙うかどうか
- 開発ドクターを探す
- 事例
- 開発フロー
- クラスによって、スケジュールは大きく変わる
- スケジュールの詳細
- AI医療機器の開発体制と販売までの流れ
- 開発+薬機法対応+販売網を最初に考える
- ユーザーは誰かを考える
- どの部門にいてもQMSの理解は必要
- CROの活用
- 販売委託先
- 開発コンセプト構築のポイント
- 自社単独か、共同か?
- 開発ドクターをどうするか?
- 学会の活用
- もっとも重要なこと、医療機器のユーザーは?
- 事業化の成功例、失敗例
- 自社での失敗
- ある大手通信機器メーカーの失敗
- 有名大学医学部の失敗
- 結局、失敗の原因は……
- 成功のポイント
- 開発ドクターによって大きく異なる
- 自社の強みを見つける
- 補助金を上手く使うこと
- 先行している医療機器をよく調べる
- 参入にあたってのメリットとデメリット
- メリット1:今なら、先駆者になれる
- メリット2:医療サービスを売り物にして、外国人を呼び込むサービス
- デメリット1:とにかく先進的な医療機器は時間がかかる
- デメリット2:法改正はどうなるか分からない
- レギュレーション対応
- とにかく早めに動く
- PMDAや都道府県の薬務課にも相談
- 2020年、薬機法改正によって、先進的な医療機器は開発期間を短縮できる
- 最後に
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。