本セミナーでは、冷蔵・冷凍物流について取り上げ、常温 (ドライ)・冷蔵 (チルド)・冷凍 (フローズン) 、「C級」と「F級」で求められる設備の差などについて詳解いたします。
日時
- 2021年4月20日 12時30分〜 2021年4月20日 16時30分
開催予定
プログラム
第1部 食品の冷凍・冷蔵技術と 低温物流に関する基礎と最近の動向
(2021年4月20日 12:20〜13:30)
標準的なコールドチェーンは整い、おいしさや品質、省人や省エネ、環境負荷低減、グローバル化といった機能を持った設備とオペレーションで差別化が求められる。そこでこれらの最近の動向について解説する。
- 食品の冷凍・冷蔵技術の基礎と設備について
- 食品の冷凍・冷蔵技術の基礎
- 最近の動向
- 設備のご紹介
- 食品の低温物流について
- 低温物流の考え方
- 最近の動向
- 設備のご紹介
- 青果物の貯蔵と流通について
- 青果物の品質保持の考え方
- 最近の動向
- 設備のご紹介
- 質疑応答
第2部 低温物流における 多点温度計測とその応用について
(2021年4月20日 13:50〜15:00)
- 冷凍輸送業界の現状
- 多点温度計測による高品質輸送の取組み
- 輸送温度の可視化によるウイング車での低温物流への取組み
- 温度管理テクニカルデータのご紹介
- 質疑応答
第3部 低温物流の基本的な考え方とその展望 (冷凍設備、冷蔵機器、冷蔵倉庫とその応用)
(2021年4月20日 15:20〜16:30)
- 低温物流市場の変化について
- 低温物流とは
- 低温物流を取り巻く環境
- 低温物流への取組における課題
- 北海道における食品事業の御紹介
- 食品事業の紹介
- 低温物流センター拠点
- 当社の取組について
- 配送ネットワーク
- 省人/省力化への取組み
- SDGsへの取組み
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。