リスクベースで考えるコンピュータ化システムバリデーション

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本セミナーでは、リスクベースドアプローチの考え方に沿った理想的なCSV活動を行うプロセスとポイントについて、関連する法規制、ガイダンスを交えて分かり易く解説いたします。
また、データインテグリティに関する各種ガイダンスの説明およびCSV活動とデータインテグリティの関連について解説いたします

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プログラム

コンピュータ化システムバリデーション (CSV) の実施においては、ユーザー要求仕様で要求された機能を実現し、決められた適格性評価作業を行うことは必須だが、システム構築から運用に至るまで、どこに重点を置きCSV活動を進めるのかを決めることが重要となる。導入するシステムがどのような規制、業務に関連しているのかを確認し、関連するリスクとしてどのようなものがあり、リスクを軽減するために求められるCSV活動は何なのかを明確にする必要がある。  本講座では、リスクベースドアプローチの考え方に沿って、どのようなCSV活動を行えば良いのかを分かり易く解説し、関連する法規制、ガイダンス等の説明も行う。また、データインテグリティに関する各種ガイダンスの説明およびCSV活動とデータインテグリティの関連に関しての説明を行う。

  1. リスクベースドアプローチとは
    1. FDAの考え方
    2. ICH Q9 品質リスクマネジメント
    3. GAMP5での考え方
  2. 厚労省 適正管理ガイドライン概要
    1. 適正管理ガイドラインにおけるCSVの流れ
    2. 製品品質に対するリスクアセスメント
  3. データインテグリティとCSVの関連
    1. コンピュータ化システムとは
    2. データインテグリティとは
    3. データインテグリティに関するガイドライン
    4. データインテグリティと電磁的記録・電子署名 (ER/ES) との関連
    5. データインテグリティに関する指摘、およびその対応

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