本セミナーでは、抗菌処理技術の基礎から応用のノウハウまで、数多くの実例を挙げ、Q&A形式で分かりやすく解説いたします。
日時
- 2021年3月30日 10時30分〜 2021年3月30日 16時30分
開催予定
プログラム
コロナ禍で衛生意識の高まる中、抗菌・抗ウイルス製品が求められています。使用環境に応じた薬剤の選定、安定した抗菌処理の加工技術それらの評価技術と、消費者への表示方法について、実物を例示しながら判りやすく解説することで、正しい抗菌処理の普及を目指します。 本講では、これまでに寄せられた相談内容等を反映し、
- 抗菌・抗ウイルスに関する一般的なQ&A解説
- 過去のセミナーや個別相談で良く質問される事項へのQ&A解説
- 受講者の皆様の事前リクエストFAXに対するQ&A解説
を中心に、様々な疑問点を解決することを目指します。
- Q1 抗菌剤の種類とは?
- Q2 抗菌剤の殺菌速度に及ぼす周囲環境の影響とは?
- Q4 抗菌成分の強さとは?
- Q5 抗菌剤の抗菌性能発揮速度とは?
- Q6 銀系抗菌剤の抗菌メカニズムとは?
- Q7 銀の抗菌性と安全性とは?
- Q8 銅の抗菌性とは?
- Q9 有機系抗菌剤とは?耐熱性が高い有機系抗菌剤とは?
- Q10 天然系薬剤とは?
- Q11 光触媒系薬剤とは?
- Q12 抗菌ステンレスの抗菌特性に関する銅イオンとは?
- Q13 抗菌メッキとは?
- Q14 抗菌アルマイトとは?
- Q15 抗カビ発現のメカニズム、耐熱温度の高い防カビ剤とは?
- Q16 抗ウイルス成分とは?
- Q17 錯体化銀抗ウイルス成分とは?
- Q18 熱殺菌とは?
- Q19 紫外線照射による除菌抗ウイルスとは?
- Q20 電場除菌とは?
- Q21 放電処理技術とは?
- Q22 熱可塑性樹脂への混練技術とは?
- Q23 抗菌性を付与したい樹脂へのマスターバッチブレンドとは?
- Q24 抗菌性能をより発揮させる技術とは?
- Q25 抗菌・抗カビ性の薬剤の着色対策とは?
- Q26 製造現場で使える性能向上技術とは?
- Q27 抗菌成分の分散技術とは?
- Q28 塗装抗菌処理の留意点とは?
- Q29 塗装加工抗菌製品の実用化例とは?
- Q30 市場における抗菌剤選択の実態とは?
- Q31 抗菌・抗ウイルス・防カビ評価方法とは?
- Q32 不溶性酸化物のMICでの評価方法とは?
- Q33 繊維製品の抗菌試験方法とは?
- Q34 プラスチック製品の抗菌試験方法とは?
- Q35 光触媒製品の抗菌試験方法とは?
- Q36 プラスチック製品の抗ウイルス試験方法とは?
- Q37 抗菌抗ウイルスISOとの対応JISとは?
- Q38 光触媒型抗菌ISOと対応JISとは?
- Q39 耐水性試験とは?
- Q40 耐光性試験とは?
- Q41 抗菌剤の副次効果とは?
- Q42 抗菌・抗ウイルス剤の安全性評価方法とは?
- Q43 JNLA制度とは?
- Q44 抗菌標榜に関する規定規約と試験方法とは?
- Q45 SIAA認証について具体的な試験内容とは?
- Q46 欧州規制のBPD 、BPRとは?
- Q47 中国、韓国における抗菌の留意点とは?
- Q48 米国、欧州における抗菌の留意点とは?
- Q49 抗菌・防カビの品質管理とは?
- Q50 抗菌・抗ウイルス製品の表示上で使用出来ない文言とは?
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。