本セミナーでは、共同研究開発を行う上で検討すべき事項、契約書の作成段階で検討すべき留意点について、トラブル事例も交えて解説いたします。
日時
- 2021年3月25日 12時30分〜 2021年3月25日 16時30分
開催予定
プログラム
技術の相互補完、効率化、リスクの軽減、異業種との業際化等を目的として行われる共同研究開発は、近時の技術の複雑化や国際化のもとで、重要性が増しています。共同研究開発を実施するにあたっては、事前に共同研究開発契約の内容を十分に検討し、不測のトラブルを未然に防ぐことが大変重要です。 本セミナーでは、共同研究開発を行う上で検討すべき事項、契約書の作成段階で検討すべき留意点について、トラブル事例も交えて説明し、産学連携の留意点についても解説いたします。
- 共同研究開発契約とは
- 共同研究開発契約の意義
- 共同研究開発を行う上で認識・検討すべき事項
- 共同研究開発のメリット・デメリット
- 共同研究開発契約の交渉
- 契約書の作成段階で検討すべき条項例と留意点
- 定義・対象
- 研究開発の遂行に関する事項
- 研究開発行為の分担
- 研究開発行為のスケジュール
- 研究担当者
- 費用の負担
- 研究開発の実施場所
- 情報交換
- 報告・会合
- 設備・機器の貸与
- 成果の帰属等に関する事項
- 成果の確認
- 成果の帰属
- 出願及び手続遂行
- 権利の維持・保全
- 成果の利用に関する事項
- 当事者による成果の利用
- 第三者への実施許諾及び譲渡等
- 相手方との協力
- 秘密保持に関する事項
- 秘密保持義務
- 学会発表等
- 契約期間等に関する事項
- 契約期間
- 解約
- 終了後の措置
- デッドロック・紛争解決に関する事項
- その他規定すべき条項及び考慮すべき事項
- 大学・研究機関との契約における条項及び注意点
- 共同研究する理由
- 企業と大学の違い
- 契約当事者
- 研究担当者
- 秘密保持
- 不実施補償
- 第三者への実施許諾
- その他
- よくあるトラブル事例
- 契約締結前のトラブル
- 既存ノウハウを巡るトラブル
- 秘密保持・競業禁止を巡るトラブル
- 成果の帰属・実施・出願・権利行使を巡るトラブル
- 職務発明を巡るトラブル
- 共同開発の中止・中断を巡るトラブル
- 終了後の措置を巡るトラブル
- 大学・研究機関との共同研究開発を巡るトラブル
- まとめ及び質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。