本セミナーでは、知財情報分析について基礎から解説し、ニーズ・シーズ、キーマン・ビジネスエコシステム、新規パートナー候補の見つけ方、知的財産情報とその他の公開情報を組み合わせるポイントについて詳解いたします。
日時
- 2021年2月19日 10時30分〜 2021年2月19日 16時30分
中止
プログラム
企業の競争力を表す非財務情報として知的財産情報の有用性に徐々に期待が高まっています。中小・ベンチャー企業の方、企業の研究・開発部門、商品・事業企画部門の方を対象に、これまで知的財産情報を扱ったことの無い方でも、新規事業企画の段階における知的財産情報の重要性、及びその分析と活用の仕方について説明します。また、事業企画時に付随して発生する、障害となる知財の法的問題についてもその察知と対策について説明します。特に、企業内に知的財産の専門部署が無い方や、少人数で対応しておられる方に適した内容となっています。
- 知財情報を活用した新規事業企画
- 新規事業の企画時に知財情報を活用できると差がつきます
- 知財情報を活用したマーケティングを考える
- 知財情報への期待と現実~「IPランドスケープ」って何ですか?~
- 新規事業にともなう知財の法的諸問題
- 知財法制度について本当に理解していますか?
- オープンイノベーションの落とし穴
- 特許だけが知的財産ではない
- その技術パートナーは信頼できますか?
- 知財情報を活用して1歩進んだ事業企画を
- 知的財産調査の基礎と方法
- 事業ドメインの選択は知財情報が指針になる
- 新しく踏み入れる業界を知財情報で知ろう
- ビジネス・エコシステムの理解は知財情報が助ける
- 上司や経営者に求められる知財情報分析
- 事業をしながら知財権の取得と活用を考える
- 突飛な知財戦略は必要ありません
- 費用対効果を考慮した知財権の取得
- 時系列で考える知財網とIPクリフ
- 知財戦略は事業戦略に従う
- 知財法制度の先読み
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。