日時
- 2021年2月12日 13時30分〜 2021年2月12日 16時30分
中止
プログラム
本講座では、マイクロプラスチックの定義から調査分析方法や様々な試料中の濃度結果、さらにはウェビナーを利用して実際の分析方法のライブ配信など、最新の情報盛りだくさんでご紹介します。 製造業や研究調査機関、行政等でご活躍の方はもちろんのこと、これからマイクロプラスチックの業務に携わる方、すでに携わっているがどうすべきか困っている方に、具体的な道標を個別にご提供いたします。
- マイクロプラスチック問題の世界の動向
- マイクロプラスチックとは~一般的な定義及び最近の考え方~
- マイクロプラスチックの環境影響~様々な暴露経路による生物、ヒトへの影響~
- マイクロプラスチックの社会的影響~地域的に考え方に違いがある~
- EU
- アメリカ
- 日本
- 中国
- ISO (生分解性試験)
- マイクロプラスチック調査方法、分析方法概論
- 現行のマイクロプラスチック調査方法とその問題点
- 実体顕微鏡による分析方法
- マクロFTIRによる分析方法
- 顕微FTIRによる分析方法
- IRスペクトルによるマッチングにおける問題点~環境中物質と標準物質との差への対応~
- 最新のマイクロプラスチック調査方法、分析方法の紹介
- 可搬型オンサイトマイクロプラスチック濃縮装置の紹介
- 試料別前処理方法の紹介
- 顕微FTIRによる最新定量定性自動分析方法の紹介
- ラマン分光光度計による極微細粒子の自動分析方法の紹介
- 最新のマイクロプラスチック調査方法、分析方法を用いた調査結果事例
~調査分析のコツと1μm以上の微細粒子も含めたマイクロプラスチック~- 下水
- 河川
- 海洋
- 砂浜
- 食品
- 水道水
- 大気
- 現行のマイクロプラスチック調査方法とその問題点
- マイクロプラスチック調査、分析の実演
~すぐに調査、分析ができるように~- 亀田研究室より実際のサンプルの分析を生中継
- 総括とフリーディスカッション
~個別の質疑応答や相談などゼミナール形式にて実施~
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 18,000円(税別) / 19,800円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 18,000円(税別) / 19,800円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 54,000円(税別) / 59,400円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。