本セミナーでは、細胞の取り扱いの基礎から汚染、細胞の取り違え防止、各種検査での品質管理のポイントを解説いたします。
日時
- 2021年2月19日 10時30分〜 2021年2月19日 16時30分
中止
プログラム
細胞を取り扱う上での基礎的な知識 (細胞を増やす、保存する等) 、細胞バンクでの品質管理 (汚染、細胞の取り違え、各種検査) 等を紹介いたします。
- 細胞培養の基礎知識
- 細胞を培養する環境・無菌操作
- 細胞培養に適した環境
- 細胞培養に必要な機器、管理
- 無菌操作・火炎滅菌
- 作業しやすいレイアウト
- 培養細胞とは
- 培地、血清の選択
- 培地の選択
- 抗生物質
- 増殖因子
- 血清
- 血清のロットチェック
- 細胞培養における各操作上の注意点
- 細胞を観察する
- 細胞を継代する
- 細胞を凍結する
- 細胞を融解する
- 細胞増殖曲線の作成法
- 細胞の増殖が変化する要因
- 細胞を培養する環境・無菌操作
- 細胞の品質管理
- 細胞の保存
- 凍結・融解時の注意点
- 長期保存による細胞生存率の変化
- 長期保存する場合の注意
- 微生物汚染
- 汚染の確認
- 汚染の原因、予防
- マイコプラズマ汚染
- マイコプラズマについて
- マイコプラズマ検査 (DNA染色法)
- マイコプラズマ検査 (PCR法)
- マイコプラズマ検査 (マイコアラート法)
- 細胞の種の同定
- 動物種検査
- 動物種検査 (PCR法)
- DNAバーコーディング法
- マウス系統検査 (SSLP法)
- ヒト由来 (個人同定法) 検査 (STR-PCR法)
- 動物種検査
- 細胞同定検査の事例
- マウス細胞 事例1 (系統が異なる)
- マウス細胞 事例2 (同じ細胞名でも性質が異なる)
- ヒト細胞 事例1 (同一人由来細胞でも性質が異なる)
- ヒト細胞 事例2 (同じ細胞名でも性質が異なる)
- クロスコンタミネーションをおこさないためには
- クロスコンタミネーションの原因
- クロスコンタミネーションの予防
- 細胞の保存
- 品質管理された細胞の入手
- 細胞バンクとは
- 細胞バンクの概要
- 細胞バンクで行われている培養検査・品質管理法
- 細胞を入手したら
- 細胞の入手・履歴
- 細胞培養の記録
- 論文発表をするときには
- 細胞の入手先の記載
- 細胞バンクからの検査書
- 細胞バンクとは
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。