本セミナーでは、脳機能の計測と計測方法の特徴、適切な選定、脳情報からの感情やヒトの状態の推定、脳波と感情・疲労・ストレスとの関係について詳解いたします。
日時
- 2021年1月26日 10時30分〜 2021年1月26日 16時30分
開催予定
プログラム
近年、ヒト主体の商品開発が重要となってきている。ヒト主体に商品を開発するためにはヒトを計測することが必須となってくる。本セミナーでは、ヒトの感情や感性等に深く関わりのある脳を取り上げ、脳機能と脳機能計測方法である脳波について述べる。特に本セミナーでは脳波を使用したインタフェースやヒトの感情やヒトの疲労度の脳波を用いた可視化の例についても言及する。
- 脳の機能について
- 脳の機能を司る神経細胞
- 神経細胞の働き
- ニューラルネットワークと神経細胞との違い
- Deep Learningと神経細胞・脳機能の関連性
- 感覚系脳機能について
- 視覚系脳機能について
- 聴覚系脳機能について
- 感覚系脳機能について
- 脳の機能を司る神経細胞
- 脳機能計測方法
- 脳機能計測の種類と計測できる脳内情報
- functional MRI
- 脳波
- NIRS
- 脳磁図
- 脳機能計測方法の選び方
- 脳機能計測の種類と計測できる脳内情報
- 脳波測定方法
- 脳波の計測方法
- 各種脳波計の違い
- 電極の違いと計測結果について
- 実際に計測されたデータ例 (実例を含めながら)
- 解析手法
- 波形解析 (独立成分解析等)
- 周波数解析 (Phase Locking Value等も含めて)
- コヒーレント解析
- 脳波の計測の実演
- 研究用脳波計
- 簡易脳波計
- Active電極脳波計
- 乾式脳波計等
- 脳波の計測方法
- 脳波を利用した応用例
- 脳波インタフェース
- 脳波インタフェースとは
- 脳波インタフェースの実用例
- 脳波インタフェースのデモ *簡易脳波計を利用したSSVEPを利用したスイッチングデバイスを実際に持ち込んでのデモ
- 脳波を使用したヒトの脳内情報の計測
- 脳波から得られるヒトの情報 (ヒトの定量化に向けて)
- 脳波と疲労度の関係性 (研究紹介)
- 脳波とヒトの感情の関連性
- ヒトの脳内情報の定量化
- 脳波インタフェース
- 脳機能解析の今後
- 脳機能解析のトレンド
- 近年の新しい脳機能解析の知見から得られる未来
- 本セミナーのまとめ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。