データ駆動型化学の展開

再開催を依頼する / 関連するセミナー・出版物を探す
オンライン 開催

日時

開催予定

プログラム

データ駆動型化学を実践する上でのデータの見方や取り扱いの考え方を、事例を通して理解することを目的とする。分子設計、材料設計、そしてプロセスの監視と制御までを扱うことで、データ解析が拓く可能性を概観する。

  1. インフォマティクスとは何か
    1. インフォマティクスの概要
    2. バイオインフォマティクス
    3. ケモインフォマティクス
    4. マテリアルズインフォマティクス
  2. データ解析の基礎
    1. データ解析の基礎
    2. 扱うデータの特性把握
  3. インフォマティクスとは
    1. データのモデル化法
    2. モデルの逆解析
  4. 分子設計の事例紹介
  5. 有機材料の設計 (ポリマーアロイ) の事例紹介
  6. 触媒設計の事例紹介
  7. (マテリアルズ) インフォマティクスを実践するには何が必要か
    1. データベース
    2. ソフトウエア
    3. 化学・材料とAIの両方の知識と経験?
  8. 少ない実験データ・少ない実験回数での目的物性実現の方法
  9. ソフトセンサー
  10. プロセスインフォマティクス
  11. 自動化化学の展開
  12. 今後の展望と課題、海外の動向

受講料

案内割引・複数名同時申込割引について

シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 16,500円(税別) / 18,150円(税込)となります。

アカデミック割引

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。