日時
- 2020年12月23日 10時30分〜 2020年12月23日 16時30分
開催予定
プログラム
インクジェットがパーソナルプリンターやデジタル印刷機として、印刷用途だけを目的として使われていた時代はすでに終わりを告げています。最近のトレンドとしては3Dプリンター、加飾プリンターを初めとして、テキスタイルプリント、プリンテッドエレクトロニクス等、幅広い分野でインクジェット技術が使われており、新たな付加価値ビジネスの創出や、製造業における生産性向上に貢献し始めています。今後、インクジェット技術の応用分野は急拡大して行く事は間違い無く、それに伴って様々な製品や周辺機器も開発されて行く事でしょう。 本講座では上記トレンドを理解する為に重要なインクジェット全般の基礎知識、歴史や各社の製品について解説いたします。
- インクジェット4.0時代の到来
- インダストリー4.0について
- インクジェット時代の変遷
- インクジェット4.0とは?
- 衣食住+医療、製造業とインクジェット
- インクジェットとデジタルトランスフォーメーション
- インクジェット製品の方式別分類
- インクジェット製品のしくみ
- インクジェット製品の形態別分類
- シリアル方式とライン方式
- シリアル方式のパーソナルプリンター
- シリアル方式のワイドフォーマットプリンター
- ライン方式のパーソナルプリンター
- ライン方式のプロダクションプリンター
- 特殊スキャン方式のプロダクションプリンター
- インクジェット製品の給紙方式別分類
- 連続紙給紙方式とカット紙/枚葉紙給紙方式
- 連続紙給紙方式パーソナルプリンター
- 連続紙給紙方式プロダクションプリンター:InfoPrint 5000
- 連続紙給紙方式プロダクションプリンター:HP T300
- カット紙給紙方式パーソナルプリンター
- 枚葉紙給紙方式プロダクションプリンター:FujiFILM Jet Press
- 枚葉紙給紙方式プロダクションプリンター:KONICA MINOLTA KM – 1
- インクジェット製品の種類と動向
- インクジェットプリンターの種類と動向
- ホーム
- オフィス:中速機
- オフィス:高速機
- ワイドフォーマット・ロール紙プリンター
- ワイドフォーマット・フラットベッド
- 印刷業務用:高速連続紙プリンター
- ワイドフォーマット・ラインヘッド
- 産業用印刷用:ワイドフォーマット・ラインヘッド
- インクジェット製品のHypeサイクル
- インクジェットプリンターの種類と動向
- 特許に見るインクジェットヘッドの歴史
- ピエゾインクジェットヘッド
- バブルジェット/サーマルジェットヘッド
- 連続噴射型インクジェットヘッド
- インクジェット方式の分類
- ピエゾ方式撓みモード型
- ピエゾインクジェット撓みモード型の動作原理
- 京セラヘッド (インク供給側)
- 京セラヘッド基本構造
- 京セラヘッド断面図
- 京セラヘッド (ノズル側)
- ヘッドユニット構成と印刷のしくみ
- Fujifilm Dimatix社製サンバG3L P99R ヘッド構造
- SAMBA Technology
- プリントヘッドとプリントユニット
- ピエゾインクジェット縦モード型
- ピエゾインクジェット縦モード型の動作原理
- エプソンヘッドのインク滴変調技術
- リコーinfoPrint 5000 プリントヘッドユニット概要
- ヘッドユニット構造と印刷のしくみ
- シェアモード・サイドウォール型 XAAR 1001
- XAAR特許のヘッド構造
- シェアモード・サイドウォール型
- XAAR 長尺対応ヘッドXaar 5601 3pO printhead
- サーマル方式
- サーマルインクジェット方式の構造
- HPプリントヘッドユニット
- HP Edgeline Headとクランプユニット
- サイドシューター
- サーマル方式ラインヘッド
- Memjet 第1世代ヘッド全体構造
- Memjet 第1世代ヘッド断面図 (宙づりヒーター)
- 最新インクジェット技術事例 memjet TECHNOLOGY
- memjet next generation technology (ヒーター固定)
- コンティニュアスインクジェット
- 連続噴射荷電偏向2値制御型の動作原理
- 解説
- 連続噴射型エアーフロー制御方式
- コンティニュアス第3世代
- Kodak Ultrastreamの特許
- ピエゾ方式撓みモード型
- インクジェットインクについて
- インクジェットインクの分類
- インクジェットインク比較
- インクジェットインクを構成する原材料
- インクの基礎知識
- 色素、染料、顔料の違いについて
- カラーインデックスについて
- カラーインデックス名 (Colour Index Generic Names)
- カラーインデックス:効用 (Application class) と色合い
- 色材について
- 染料について
- 顔料について
- 顔料の主な種類と性質
- 顔料について:発色
- エプソンインクについて
- μ – CRISTA顔料インク
- インクの記録媒体への浸透
- 従来顔料インクとμ – CRISTA顔料インク
- 【参考】白インク:EPSON PX – W8000
- 光と色を操る光機能性インク
- フォトルミネッセンスの世界
- 発光の原理
- 蛍光
- 蓄光
- レアアース (希土類元素)
- フォトクロミックの世界:光で色が変わる
- 主なフォトクロミック分子
- フォトクロミック化合物の要求性能
- ジアリールエテンの誘導体とは
- アリールエテン誘導体
- RGB3原色も可能!
- フォトルミネッセンスの世界
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
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- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
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