日時
- 2020年12月15日 13時00分〜 2020年12月15日 15時00分
開催予定
プログラム
中国では国策である低炭素社会の推進が進む中、水素・燃料電池産業の急速な成長がみられている。2019年には政府目標であった燃料電池車普及台数5000台を超え、稼働中の水素ステーションは50箇所を上回り、全国主要地で燃料電池関連の企業数の加速的増加・企業連盟の形成の動きがみられている。 中国の水素燃料電池産業は、市場が拡大する一方、スタック、膜電極などの燃料電池の革新技術・材料はこれまで海外に依存してきた。しかし近年では、政府補助政策などの指導政策により、革新技術・材料の国産化が推進され、国産製品が相次いで出現している。 このような動向の中で、日本企業にとっての参入領域はどこにあるのか、どのようなビジネス手法が必要になるか、またその課題は何であろうか? 本講演では現在の中国が目指している水素社会の全体像を紹介し、水素燃料電池に関する政府政策、企業動向および中国技術・製品の課題を説明し、上記の問題に対する演者の考えを述べる。
- 中国で水素エネルギーが重要視されている理由
- 産業動向
- 市場規模: 水素・燃料電池車の販売台数 (2017年〜2019年) と今後の推移予測 (2020年〜2050年)
- 水素・燃料電池の政策動向
- 水素・燃料電池分野に関するビジネスの今後の動向と方向性
- 中国燃料電池関連主要企業の動向
- 中国外主要企業の動向
- 中国内主要企業の動向
- 日本のインフラ設備、自動車・部品、素部材産業にとっての商機
- 燃料電池分野における中国企業の技術/製品面のボトルネック
- 参入可能性のある領域
- Q&A・ディスカッションタイム (30分程度)
受講料
- 1名様: 23,700円(税別) / 26,070円(税込)
- 複数名: 12,500円(税別) / 13,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 12,500円(税別) / 13,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 23,700円(税別) / 26,070円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 37,500円(税別) / 41,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。