物質開発研究のデジタルトランスフォーメーション (DX) を考える

再開催を依頼する / 関連するセミナー・出版物を探す
オンライン 開催

日時

開催予定

プログラム

実験、理論に続いて80年代に本格的に登場した計算シミュレーションは今や日常的に行われるようになり、現在は集積される様々なデータから未来、現在、過去を予測するデータ科学に大きな注目と期待が集まっている。  本セミナーでは、物質科学における計算シミュレーション研究を90年代から企業、大学で行い、2010年ごろからインフォマティクス技術を取り入れて研究を行っている演者が、これまでの知見、経験、現状認識にたって、今後計算技術をどのように活用するのか、どのような発展が可能であるかについて議論する。新型コロナ感染症拡大によって、人々の生活が変わるNewNormal時代にあって、物質開発研究、製造業も姿を変えざるを得ないかもしれない。  本セミナーでは、物質探索と物質最適化に関する物質開発研究に焦点をしぼり、これからどのような計算技術の展開が必要かについて考えたい。

  1. DX 時代の新しい物質研究を考える
  2. コンピューティングで新次元のモノ作りに突入できるか?
    • 偉大なる「計算物質科学」からの旅立ち (守破離)
  3. 計算機を単なる計算機として使わない計算技術 (その1)
    • 電子状態インフォマティクス: 物質と機能を的確に数字で表現する
  4. 計算機を単なる計算機として使わない計算技術 (その2)
    • 知恵を生み出すコンピューティング
  5. 研究者をパワーアップする計算技術を考える
    • 脳をパワーアップする道具として使う
    • SF に学ぶ
  6. マン – マシン・コラボレーションで新しい価値と可能性を切り拓く
    • マシンを仲間にする:量子コンピューター・アルゴリズム開発を例として
    • マシンだけで物質開発できるか?

受講料

案内割引・複数名同時申込割引について

シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 21,000円(税別) / 23,100円(税込)となります。

アカデミック割引

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

ライブ配信セミナーについて