5G時代に要求される高周波対応FPCの最新材料技術動向

オンライン 開催

日時

開催予定

プログラム

  1. LCP (液晶ポリマー) で実現するFPC技術の基礎と応用
    1. はじめに「LCPとは?」
    2. 5G高周波に対応する高速LCP-FPCへの要求とその背景
    3. LCPの特徴 (なぜLCPが高速FPCに応用されるのか)
    4. LCPを応用するFPC代表構造 (片面、両面、多層)
    5. LCP-FPCのデザイン種と製造プロセス
      1. オールLCPと有接着剤ハイブリッド構造デザイン比較
      2. 銅メッキによるビアデザインの最適化構造
      3. 印刷ビアによる多層LCP-FPC構造と信頼性デザイン
      4. スパッタ工法、化学蒸着工法、分子間力接着を応用するLCP-FPC
    6. LCP-FPCの高周波特性
      1. S21によるPIとの高速性比較
      2. 低吸水性による高速性劣化の評価試験
    7. 高周波対応以外のLCPを応用するFPC技術
      1. 立体成型性を応用するLCP-FPCデザイン
        1. 伸縮構造を可能にするLCP-FPC技術
        2. 成形アンテナに応用するLCP-FPC技術
  2. フッ素型ポリマーとMPIハイブリッド構造で実現する高速FPC材料開発
    1. 高周波対応FPCの材料設計
    2. フッ素型ポリマー+MPIハイブリッド構造とは?
    3. オールLCPとフッ素型ポリマーハイブリッドのS21比較 (ウェツト条件下)
    4. 各層界面密着強度の検証
    5. MPI/オールLCP/フッ素型ポリマーハイブリッドのDk/Df比較
  3. まとめ

受講料

  • 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)

案内割引・複数名同時申込割引について

シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 20,000円(税別) / 22,000円(税込)となります。

  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
再開催を依頼する 関連するセミナー・出版物を探す