本セミナーでは、スパースモデリングの基礎と応用事例を紹介いたします。
更にハンズオンを交えることで、スパースモデリングを使う上での勘所を押さえていただきます。
日時
- 2020年12月16日 10時30分〜 2020年12月16日 16時30分
開催予定
プログラム
ある現象の要因になりそうな多数の候補から本質的なものを抽出したい。そんな要望に応えるのがスパースモデリングです。データ量が限られている場合にも利用でき、MRI画像やブラックホールの撮像を始め、マテリアルズインフォマティクスでも応用されています。 本講義はスパースモデリングの基礎と応用事例を紹介します。更にハンズオンを交えることで、スパースモデリングを使う上での勘所を押さえていただければと思います。スパースモデリングそのものに興味のある方はもちろん、データを理解するためのデータ分析の手法を身に付けたい方や、ディープラーニング以外のデータ分析手法を知りたい方に役立つ内容にしました。
- スパースモデリングの基礎と応用例
- スパースモデリングとは
- スパースモデリングの応用例
- MRI画像への応用事例
- ブラックホル撮像への応用事例
- マテリアルズインフォマティクスへの応用事例
- Lassoの基礎知識
- L0ノルム、L1ノルムのポイントと留意点
- Lassoとは
- Lassoの最小化アルゴリズムについて
- Lassoハンズオン (Python)
- スパース回帰分析
- テーブルデータに対する変数選択
- 実データにLassoを適用するときのTips
- Generalized Lassoとその応用例
- 時系列データへの応用
- 画像データへの応用
- 辞書学習の基礎知識
- 行列分解とは
- 非負値行列分解
- K-SVDアルゴリズム
- 辞書学習ハンズオン (Python)
- 画像の異常検知
- ハイパースペクトル画像に対する辞書学習の適用
受講料
- 1名様: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
事前準備
ハンズオンではブラウザとGoogleアカウントがあれば、追加ソフトウェアのインストールなしにプログラミングできる、Google Colaboratoryを使用します。
円滑にハンズオンを進めるため、Googleアカウントをご用意の上、
Claboratoryとは
下記URLより「 Colaboratoryとは 」と「はじめに」をご覧頂き、簡単な使い方の予習をお願いします。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。