eTMFの導入から活用まで

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本セミナーでは、eTMFシステムの導入時に必ず対応しなければならず、担当者にとってもハードルが高いと思われがちなCSV対応やマッピングや手順書について、施設とのファイル授受オプションの紹介や最新の業界動向も交えて、そのポイントや国内対応を中心として解説いたします。
クラウドシステムにおけるCSV作業、マッピング作業と手順書の関係、施設とのファイル授受オプションの利用等に焦点を当てて、より具体的な対応方法を紹介いたします。

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プログラム

近年、国内企業でも治験関連文書 (Trial Master File=TMF) の電子化が進んできており、これに伴いeTMFシステムの導入も徐々に進みつつある。しかし、eTMFシステムの導入には社内の手順/業務変更や規制対応を含めた対応が必要であり、導入担当者にとってはハードルが高いシステムでもある。  本講座では、eTMFシステムの導入時に必ず対応しなければならず、担当者にとってもハードルが高いと思われがちなCSV対応やマッピングや手順書について、施設とのファイル授受オプションの紹介や最新の業界動向も交えて、そのポイントや国内対応を中心として可能な限りお伝えできればと思います。  2019年はeTMFやeTMFの基礎について講演させて頂いていますが、今回はクラウド・システムにおけるCSV作業、マッピング作業と手順書の関係、施設とのファイル授受オプションの利用等に焦点を当てて、より具体的な対応方法や留意点について紹介できればと思います。

  1. TMFの基礎
    • TMFとは?
  2. 各国の規制動向
    • ICH E6 (R2)
    • EMAのTMFガイドライン
    • 日本の必須文書
    • 現在の日本における信頼性調査 (リモート)
  3. eTMFのマッピング
    • マッピングとは?
    • DIAのTMFモデルと階層構造
    • 日本固有文書のマッピング
  4. 手順書と必須文書/その他の記録
    • eTMFの手順書/マニュアルと教育
    • 特殊な文書/記録や紙原本への対応
  5. eTMFシステムのCSV
    • CSVとは?
    • クラウド・システムのCSV
    • ベンダー・オーディット
    • 変更管理
  6. eTMFの運用と活用
    • 施設とのファイル授受
    • メトリクスの活用法
    • QCと品質確保
  7. 参加者アンケートへの回答

受講料

複数名受講割引

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

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