AI技術開発・ビジネスのための特許出願・知財戦略の進め方

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本セミナーでは、開発者・事業担当者向けに、AIのデータ収集、AI開発、AIソリューション提供までの各ステージにおける特許戦略について解説いたします。
また、改正が予定されているAI用学習データの保護についても言及いたします。

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プログラム

DX (デジタルトランスフォーメーション) 化に伴い各企業でAIの開発、またAI/IoTを活用したソリューションビジネスの提供が活発化しています。新たにビッグデータを収集し、AI技術を開発する際、そして開発したAI技術をベースにソリューションビジネスを提供する際、AI技術・ビジネスを適切に保護するための知財戦略が必要となります。しかしながらブラックボックスといわれるAIについてどのように特許をおさえればよいのか、AIを用いたビジネスモデルについてどのようにして特許参入障壁を築けばよいのか等、多くの問題に直面します。  本セミナーでは、開発者・事業担当者向けに、AIのデータ収集、AI開発、AIソリューション提供までの各ステージにおける特許戦略について解説いたします。また改正が予定されているAI用学習データの保護についても言及致します。

  1. AIビジネスと知的財産権
  2. AI分野における米国・中国の動向
  3. 日本の特許動向・特許法改正動向
  4. AI知財戦略を策定する上でのポイント
  5. ユーザ・AIベンダーそれぞれの立場から見た共同開発上の注意点
  6. AI技術・ソリューション権利化の勘所
  7. GoogleのAIコア特許、Google、DeepMindのAI知財戦略
  8. 開発現場からのAI発明の引き出し方
  9. AI特許出願するうえでの特許先行技術調査の仕方
  10. AI発明の分類
  11. クレーム作成上の注意点
  12. 発明の明細書作成上の注意点
  13. AI出力発明の明細書作成上の注意点
  14. AIとマテリアルインフォマティクス

受講料

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