本セミナーでは、抗菌・抗ウイルスについて基礎から解説し、抗菌剤・抗ウイルス剤の選定、抗菌剤・抗ウイルス剤の評価手法、抗菌・抗ウイルス製品の開発事例などを解説いたします。
日時
- 2020年12月8日 12時20分〜 2020年12月8日 17時00分
開催予定
プログラム
第1部 銀ナノ粒子担持繊維の抗菌性能と抗ウイルス性能
(2020年12月8日 12:20〜14:20)
- 放射線還元法による繊維表面への銀ナノ粒子固定化法
- 放射線還元法による銀ナノ粒子担持繊維の材料学的評価
- 銀ナノ粒子担持繊維の抗菌性能評価
- 銀ナノ粒子担持繊維の抗ウイルス性能評価
- 銀ナノ粒子担持繊維の安全性評価 6.まとめ
- 質疑応答
第2部 無機系抗菌剤・抗ウイルス剤など機能性添加剤の紹介およびその応用方法、抗菌性試験の取り組み
(2020年12月8日 14:30〜17:00)
銀系無機抗菌剤を中心に、様々な無機系の抗微生物添加剤を紹介し、その種類・効果発現機構・加工方法、応用例などについて説明します。 また、抗菌試験をはじめとする各種試験方法について説明し、弊社での抗菌試験への取り組みについて紹介します。
- 抗菌剤・防カビ剤・抗ウイルス剤などアメニティ機能性添加剤の種類とその特徴
- 抗菌剤をはじめとした様々な機能性添加剤の種類
- 抗菌作用や抗ウイルス作用など機能性添加剤と機能性発現機構
- 機能性添加剤に求められる安全性とその試験方法
- 機能性添加剤の法規制や業界団体自主規制のマーク制度
- 抗菌剤の具体的加工方法および抗菌評価方法
- 用途に応じた抗菌剤選定のポイント
- 抗菌剤の成形加工と加工時の留意事項
- 抗菌加工製品に関する各種規制や持続性など要求事項
- 各種抗菌力評価方法の規格と具体的操作のポイント
- 抗菌力評価の再現性や抗菌効果の未発現原因と対策
- 抗菌加工製品の具体的応用例と実用効果
- 弊社での抗菌試験への取り組み
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。