本セミナーでは、医薬品・医療機器メーカーにとってデジタル化がもたらす変革機会を抽出し、メリットを享受するための要件や採るべきアクションについて考察を行います。
日時
- 2020年11月30日 13時00分〜 2020年11月30日 17時00分
開催予定
プログラム
ヘルスケア業界でもデジタル技術活用への取組みが加速しているが、事業収益への貢献はこれからである。デジタル化で果実を得るには、医療技術や制度などの外部要因に加え、戦略施策や業務・組織といった内部要因が整備されることが前提となる。未来環境の不確実性を踏まえた戦略方針を持ち、デジタル世界の特性にそった自社のビジネスモデルの見直しと機動的な組織体制づくりが成功の鍵となる。 本セッションでは、医薬品・医療機器メーカーにとってデジタル化がもたらす変革機会を抽出し、メリットを享受するための要件や採るべきアクションについて考察を行う予定である。
- ヘルスケア業界の構造変化の可能性
- デジタルヘルスがもたらす医療の変化
- デジタルヘルスのビジネスモデルと提供価値
- 既存業務の刷新
- 営業・マーケティングプロセスの刷新
- 創薬・研究・開発プロセスの刷新
- 新たな収益源の獲得
- デジタルケアソリューションの開発
- 対象となるスコープの広がり
- 医療エコシステムの形成
- ネットワーク型医療システムへの変化
- データ収集分析プラットフォームの提供
- デジタルヘルスによるオペレーション改革
- 営業・マーケティング活動の進化
- オムニチャネルを活用した顧客関係強化
- 医療現場へのダイレクトアクセスの強化
- 患者へのアクセス/情報収集の強化
- 研究開発・育薬業務の進化
- AI、ウェアラブルを活用した研究開発業務の進化
- RWDを活用したエビデンス構築能力の強化
- 営業・マーケティング活動の進化
- デジタルヘルスによる新規事業開発
- ソリューションコンセプトの策定
- 対象疾患領域とステージ
- ケアアプローチの設計
- プラットフォームビジネスモデルの構築
- 領域のフォーカスとベネフィットの拡張
- プラットフォームの開放と連携
- 収益化アプローチの確立
- デジタルヘルスの事業性
- 課金方法の全体像
- マネタイズスキームの多様化
- ソリューションコンセプトの策定
- デジタルヘルスの事業化への道標
- 目指す姿・ビジョンの策定
- 事業オプションの絞り込みとKPIの設定
- 組織やオペレーションモデル
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 50,000円(税別) / 55,000円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。