本セミナーでは、震災以降の自然エネルギーに対する取り組みを振り返り、ソフトバンクが構想する自然エネルギーの姿を具体的に提示いたします。
日時
- 2011年11月22日 13時00分〜 2011年11月22日 15時00分
開催予定
プログラム
東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所の事故を契機に、自然エネルギーへの関心が高まる中、ソフトバンクはいち早く自然エネルギーの普及に向けた取り組みを開始し、そうした流れを一気に加速させてきた。 そこで本講演では、震災以降の自然エネルギーに対する取り組みを振り返りながら、ソフトバンクが構想する自然エネルギーの姿はどのようなものかを具体的に提示する。その上で、現行の電気事業制度の問題点を整理し、自然エネルギーを最大限活かすためには何が必要な方策であるかを示すこととする。
- 自然エネルギーの将来像
- これまでの取り組み
- 自然エネルギーに関する構想
- 世界一のメガソーラー構想
- オロロンライン地域における風力発電構想
- 「脱原発のエース」地熱発電
- 北海道、東北、九州を自然エネルギーの供給基地に
- 構想実現に向けて必要なこと
- 徹底的な規制改革の実施
- 系統連系の強化 (地域内、地域間の2つの視点から)
- ジャパングリッド/アジアスーパーグリッド構想
- ヨーロッパ視察報告
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。