日時
- 2020年10月29日 13時00分〜 2020年10月29日 16時00分
中止
プログラム
酵素を電極触媒として用いる電気化学バイオセンサの原理、主に血糖計測について紹介します。センサに用いることのできる酵素の紹介、その開発の経緯、酵素と電極反応を結びつける技術・材料、計測方法について解説します。酵素電極に関する電気化学の基礎理論を解説し、センサの原理の理解を深めます。
- 電気化学バイオセンサの概況
- 開発の歴史
- 血糖センサの現状
- 測定原理
- グルコース酸化酵素・グルコースデヒドロゲナーゼの特徴とバイオセンサとしての取り扱い方
- グルコースオキシダーゼ
- PQQグルコースデヒドロゲナーゼ
- NADグルコースデヒドロゲナーゼ
- FADグルコースデヒドロゲナーゼ
- 各種電子伝達メディエータの特徴
- 金属錯体
- 有機金属錯体
- 有機化合物
- 電気化学理論
- メディエータ型酵素電極反応の理論
- 直接電子移動型酵素電極反応の理論
- 実際の電気化学バイオセンサの作製方法
- 簡易バイオセンサの作製方法 1 (過酸化水素検出型)
- 簡易バイオセンサの作製方法 2 (溶存メディエータ型)
- 最近の研究動向と今後の課題と展望
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
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