本セミナーでは、合成ガスや燃料、化学品の合成等など二酸化炭素の有効利用技術の現在と今後を解説いたします。
日時
- 2020年10月27日 10時30分〜 2020年10月27日 16時30分
開催予定
プログラム
欧州では二酸化炭素回収貯留 (CCS:Carbon Dioxide Capture and Storage) 、米国では石油増進回収法 (EOR:Enhanced Oil Recovery) が一部行われているがCCSには限界がある。究極のCO2削減技術は酸化炭素回収有効利用 (CCU:Carbon capture and utilization) しかない。CO2を用いて燃料と化学品を合成しなければならない。
- CO2排出の現状
- CCS
- 排ガスからCO2の分離回収
- 大気中のCO2の分離回収
- 欧州で始まったCCSプロジェクト
- EORの現状
- 炭酸塩としての固定化
- CCSの課題
- 合成ガスの製造
- ドライリフォーミング
- 逆シフト反応
- 合成ガスから燃料の合成
- CO2を用いた燃料の合成
- Power to Gas
- LPGの合成
- e-fuel
- CO2を用いた化学品の合成
- メタノールの合成
- 軽質オレフィンの合成
- エタノールの合成
- 芳香族の合成
- ポリマーの合成
- メタノール, エタノールケミストリー
- メタノール循環社会
- メタノールから燃料, 化学品の合成
- エタノールから化学品の合成
- CO2フリー水素
- Green水素
- メタン分解による水素製造
- 電解による水素製造
- 共電解
- 余剰電力
- 人工光合成開発状況
- 燃料電池の現状
- 水素貯蔵輸送
- MCH
- アンモニア
- 廃プラ・都市ゴミ利用
- ガス化
- 廃プラ・都市ゴミガス化によるCO2利用
- 廃棄物からジェット燃料の合成
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。