このセミナーでは、有害事象セルフレポートFAERSとJMDCレセプトデータベースを材料として、どのような形で医療ビッグデータを元にしたドラッグリポジショニングおよび創薬標的の発掘が可能になるかを紹介いたします。
日時
- 2020年10月21日 13時00分〜 2020年10月21日 16時30分
中止
プログラム
様々な形のリアルワールドデータを貴重な「臨床エビデンス」として臨床予測性の高い創薬標的の発掘やドラッグリポジショニングに応用することができる。この講座では、有害事象セルフレポートFAERSとJMDCレセプトデータベースを材料として、どのような形で医療ビッグデータを元にしたドラッグリポジショニングおよび創薬標的の発掘が可能になるかを紹介する。
- 従来型の創薬が直面する壁
- ドラッグリポジショニングとは
- 医薬品名データベースと作用点情報の現状
- 薬物名や病名の用語体系
- 標的に適切なのは表現型か
- 有害事象データを利用したドラッグリポジショニング原理
- 有害事象データの活用が可能な疾患領域
- 統計学的シグナル検出法とデータ可視化
- ドラッグリポジショニングから創薬標的の発掘へ
- 解析に必要な症例数と閾値の設定法
- JMDCレセプトデータを用いた解析の実際
- 時系列解析による因果関係の立証
- 健診データの活用
- 傾向スコアマッチングによるコホート解析
- JMDCデータによる薬物間相互作用解析の実例
- 動物あるいは細胞を用いた実証実験の組み立て方
- 遺伝子発現データベースの注意点
- 生体パスウェイ・タンパク質相互作用データの活用
- 電子カルテのテキスト解析に向けて
- 人工知能を用いた受容体親和性や有害事象の機械学習と予測
- 質疑応答・名刺交換
受講料
- 1名様: 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,700円(税別) / 46,970円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
オンライン受講割引
- オンライン受講の場合、1名様 30,400円(税別) / 33,440円(税込) で受講いただだけます。
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 申込みフォームの受講方法から「オンライン」をご選択ください。
- 他の割引は併用できません。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、印刷可能なPDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。