本講演では、費用対効果評価の基本的な用語や考え方から、本格導入の仕組み、企業における取組の方向性・課題・解決のアプローチなど、費用対効果評価の本格導入において企業が検討すべきテーマを幅広く網羅して解説いたします。
日時
- 2020年10月27日 15時00分〜 2020年10月27日 16時30分
- 2020年10月28日 15時00分〜 2020年10月28日 16時30分
開催予定
プログラム
2019年4月から、いよいよ医薬品や医療機器に対する費用対効果評価 (日本版HTA) が本格導入されました。高価格獲得を目指す製薬・医療機器企業にとって、今後、費用対効果評価の知識は必須のものとなります。しかし費用対効果評価はこれまで製薬・医療機器業界がなじんできた臨床エビデンスとは全く異なる手法や考え方が含まれており、「最初の一歩」を踏み出すためには様々な基本知識が必要となります。 また、日本版HTAは単なるサイエンスではなく、企業にとっては行政サイドとの交渉ツールとしての側面もあります。サイエンスとしての厳格さを維持しながら、自社製品の価値を主張するためには、学問的な知識だけでなく、制度の本質的な理解と実務的な発想が必要になります。 本講演では、費用対効果評価の基本的な用語や考え方から、日本版HTAの仕組み、企業における取組の方向性・課題・解決のアプローチなど、日本版HTAにおいて企業が検討すべきテーマを幅広く網羅します。
2020年10月27日 15:00~16:30「費用対効果評価 (日本版HTA) の基礎」
- イントロダクション~なぜ費用対効果評価が必要なのか
- 費用対効果評価の必須知識
- QALY~費用対効果評価における効果指標
- ICERと閾値~費用対効果を測るモノサシ
- モデルシミュレーションによる患者の長期予後予測
~話題提供として新型コロナウイルスの感染拡大シミュレーションも扱います~ - 感度分析~不確実性を考慮した費用対効果の判断
2020年10月28日 15:00~16:30「費用対効果評価 (日本版HTA) の実践」
- 日本版HTAの概要
- 導入までの経緯
- 選定基準
- 価格調整方法
- 選定から評価までの流れ
- 分析ガイドライン
- 各項目の基本的考え方
- 実務における重要ポイント
- 日本版HTAに向けた取組のポイント
- 日本版HTAの最重要ポイントは?
- 分析前協議の重要性
- その他
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
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複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
- 後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
- セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
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