日時
- 2020年11月4日 10時30分〜 2020年11月4日 16時30分
中止
プログラム
WSSD目標年の2020年を迎え、新たな目標であるSDGsに向けて大きく舵を切る時になった。SDGsはWSSDより目標を自ら決めて対応することが求められる。WSSDの総括として、EU、アジアやアメリカ等の主要法規制を調べ、情報を整理する。企業対応の実例として、CASを基本としたEU RoHS指令の技術文書のひな形の修正という方式で、解説する。
- 世界の化学物質規制法の基礎と動向
- リスクとは
- EU REACH規則の基礎と動向
- EU CLP規則の混合物登録の義務
- 中国 新化学物質環境管理弁法の基礎と動向
- 中国 危険化学品安全管理条例の基礎と動向
- 韓国 化学物質の登録、評価等に関する法律の基礎と動向
- 韓国 生活の化学薬品および殺生物剤の安全管理に関する法律
- 米国 TSCAの基礎と動向
- 米国 CPSIAの基礎と動向
- 米国 Prop65の基礎と動向
- 分類と表示の基礎
- GHSの概要
- 日本JIS Z 7252とJIS7253
- EU CLP規則の概要
- 米国 労働安全衛生基準 (HCS)
- 新たな規制物質
- ナノ物質の規制
- PFOAの規制
- フタル酸エステルの規制
- BPAの規制 など
- 世界の製品含有化学物質規制法の基礎と動向
- EU GPSD (一般商品安全指令) の概要
- EU RoHS指令の基礎と動向
- 中国 RoHSの基礎と動向
- 韓国RoHSの基礎と動向
- UAE、GCC、EEU RoHSの基礎
- EU RoHS指令の技術文書の記述例
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。