本セミナーでは、研究開発テーマ・プロジェクトの費用対効果の数値化・算出方法について基礎から解説いたします。
客観的、説得力のある数字の作り方、経営層が納得するデータの揃え方、根拠の示し方について詳解いたします。
日時
- 2020年10月29日 10時30分〜 2020年10月29日 16時30分
開催予定
プログラム
あらゆる企業において、勝ち抜き成長するためには研究・開発をベースにした新商品開発や新事業開発が不可欠です。しかしながら、従来の多くの研究開発テーマやプロジェクトの有効性評価マネジメントにおいては不確定性が大きく、各社とも試行錯誤の段階といってもよいと思います。 ここでは、新事業・新商品を目的とする研究開発テーマの選定から経営側の投資ニーズに対する事業化への具体的な検証ツール、進捗評価としてのステージゲートやポートフォリオ法まで投資の優先判断のための実践的活用のポイントを分かりやすく解説します。
- 研究開発の事業化へのポジショニング
- 会社のライフサイクルと同期したR&Dマネジメント
- 経営側から見たR&Dへの期待変化と対応
- 研究開発成果の費用対効果の考え方と算出法
- 既存事業範囲での算出と新規事業範囲での算出の違い
- シナリオ別投資対効果の考え方
- 投資回収期間
- 累積投資収益
- NPV (正味現在価値) などの考え方と活用
- イノベーション時代の未来の不確定さをどう克服するか
- 未来の費用対効果の選定・評価・検証ツールと有効性
- 未来シナリオの描き方とロードマップの統合
- 市場による顧客価値の推定と検証
- 事業化テーマを顧客価値視点で絞り込む
- その他の実践手法
- テーマの事業性評価の可視化と実践の考え方
- 投資判断の基本を改めて振り返る
- 時間軸評価 (ステージゲート法など)
- ポートフォリオ型評価
(SWOT、PPMから事業化戦略マップへ)
- 事業戦略マップ (TIG法) による研究開発テーマの有効性評価
- 経営者と技術者、営業関係者の共通判断への可視化方法
- 研究開発テーマの投資優先判断の事例
- まとめ:答えがない未来の価値をどう産出するか
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。