日時
- 2020年10月29日 13時00分〜 2020年10月29日 16時30分
開催予定
プログラム
Samsungは、LG共々大型のLCDパネル製造から撤退しOLEDに注力する戦略に転換した。Samsungが先ず狙うのは量子ドットと組み合わせたQD-OLED TVである。その先にはQDとMicro (あるいはnano) LEDとの組み合わせも睨んで開発を進めている。本講座では、将来の大画面TVの重要な技術と目されるQD-OLEDやQD-Micro LEDの背景・技術の詳細を解説すると共に、重要な部材であるQD (量子ドット) の技術や現状での開発動向を整理しお伝えします。一時は下火になったQDが再び注目され将来のディスプレー技術のカギを握ることになります。
- Samsungが狙う次世代TV
- LCDを撤退しOLEDにかけるSamsungの戦略と背景
- OLED-TVのライバルLGの動向
- QD-OLEDからQD-Micro LEDの開発にかける執念
- QNED (QD nano LED) の可能性
- QDの技術とディスプレー応用
- QDの基礎と応用形態、性能、信頼性、Cdfree、LCDへの応用から始まりOLED~Micro LED応用で再び注目されるQDの可能性と究極の「QLED」の将来性
- QD関連企業とディスプレー応用のサプライチェーン
- 日本、台湾、韓国、中国、欧米の各企業の動向
- 2020年代のディスプレーが目指す方向
- 大画面TV、中小型へのQDの適用、Micro LEDとの親和性
受講料
- 1名様: 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 複数名: 19,000円(税別) / 20,900円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 19,000円(税別) / 20,900円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 84,000円(税別) / 92,400円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 126,000円(税別) / 138,600円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。