日時
- 2011年12月21日 15時00分〜 2011年12月21日 17時00分
開催予定
プログラム
ビッグデータは、単なる大量データ処理技術ではない。多様なデータを活かすことで、情報を大きな価値に変え、企業ビジネスモデルはもちろん、社会そのものも変えてしまうだけの大きな潜在能力をもっている。 また、ビッグデータを支える技術の多くは、大量データ処理以外にも有用であり、すべての企業において情報システムの構築では、ビッグデータ技術との利用・融合は避けられないだろう。しかし、その一方でビッグデータには数多くの誤解があり、また、ビッグデータを使いこなすのは簡単ではない。 本講演では、ビッグデータとは何かを概説し、それを活かすためのハードルとその解決策を示していく。なお、今後、ビッグデータとその技術を活かせるか否かは企業の命運がかかっているといってよい。このため、技術担当者だけではなく、企業経営に関わる方々の参加も考慮して講演する。
- 1. ビッグデータの布石は、企業の2012年の競争戦略
- 2. ビッグデータを基盤にした事業戦略とは
- 3. ビッグデータと事業機会
- 4. ビッグデータ時代を洞察した技術者の養成とは
- 5. 世界に見るビッグデータ技術とビジネスモデル
- 6. 日本のビッグデータ戦略を駆使して日本企業の空洞化を防止できる
- 7. ビッグデータと通信、放送分野展開の方向
- 8. 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
- 複数名: 14,286円(税別) / 15,714円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 15,000円(税込) で受講いただけます。