日時
- 2011年11月24日 14時00分〜 2011年11月24日 17時00分
開催予定
プログラム
1. 地震予知最前線と地震予測情報
(2011年11月24日 14:00~15:25)
東日本巨大地震により改めて地震の短期予知 (地震の数日から数週間前に予測すること) の重要性が痛感されました。 阪神・淡路大震災後、従来の地震観測による予知ではなく、電磁気手法を用いた手法が極めて有望であることが、明らかになってきました。 特に、VLF/LF送信局電波を用いた“電離層擾乱“観測は地震との因果関係が確立し、実用化に近づいている。 すでに我々は本手法を用いて、地震予測情報を配信するベンチャーカンパニーを設立しており、安心・安全社会の構築に貢献する。
- 1. 地震予知の基本的考え方
- 2. 迷走する従来の地震予知
- 3. 新しい地震予知法 (電磁気手法による)
- 4. VLF/LF送信局電波を用いた電離層擾乱観測による予知
- 5. 地震予測情報の配信
- 6. 質疑応答
2. 地震予測とBCP ~予測情報を企業BCPで生かす~
(2011年11月24日 15:35~17:00)
従来の地震対応BCPは、発災後の対応を予め検討・予定しておくことにより、減災、災害復旧の早期化を図るものであった。 ところが、高い精度で大規模地震が予測できるということを前提とすると、BCPの様相が一変することが予想される。 今回は、地震が予測されてから発災するまでの数日間をBCP対策として如何に活用するか、これまでに前例の無いBCP対応の可能性、BCPビジネスについて紹介する。
- 1. 従来のBCP
- 2. BCPイノベーション
- 3. 予測期間のBCP
- 4. 予測対応BCPビジネス
- 5. 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。