日時
- 2020年11月19日 13時30分〜 2020年11月19日 16時30分
開催予定
プログラム
工場、自動車などが使用している熱エネルギの多くは未利用のまま捨てられています。これらの捨てている熱を「熱音響機関」を用いて回収し電力や冷却・加熱に再利用するために研究を行っています。熱音響機関は本質的にピストン等の可動部品を持たず、多様な熱源を利用した高効率な冷却・発電システムを実現可能です。本講演では実例を用いて、熱音響機関をご紹介します。
- 熱音響機関の概要
- 熱音響機関とは
- 熱音響機関の応用事例
- 研究成果例
- 熱音響理論
- 熱境界層厚さと流路半径
- 進行波と定在波
- 仕事流
- 熱流
- Rottの波動方程式
- Two-sensor法
- 熱音響機関の歴史と最近の研究
- 進行波型熱音響機関
- 進行波型熱音響冷凍機
- 進行波型熱音響発電機
- 簡単な熱音響機関の試作方法
- タイプ別熱音響機関
- 市販品を用いた進行波型熱音響機関の作成
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 18,000円(税別) / 19,800円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 18,000円(税別) / 19,800円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 54,000円(税別) / 59,400円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。