本セミナーでは、医療機関の労務トラブルを最小限に抑え、問題職員を上手に辞めさせる方法、労務トラブルにおける法的実務、労務トラブル事例と対応策について解説いたします。
日時
- 2011年11月13日 13時00分〜 2011年11月13日 17時00分
開催予定
プログラム
1. トラブルを最小限に抑え問題職員を上手に辞めさせる方法
(2011年11月13日 13:00~14:20)
- トラブルを防止する人事労務管理5つのポイント
- 知らなかったではすまされない職員を辞めさせるときの「解雇ルール」
- ケーススタディ 『問題職員』対応ノウハウ
- 職員を辞めさせた後、起こり得るトラブル対処ノウハウ
2. 医療機関の労務トラブルにおける法的実務
(2011年11月13日 14:30~15:50)
- 労務トラブルの診断
- チェックシート方式で労務リスクを洗い出し (簡易診断シート公開)
- 労務トラブルの防止法
- 望ましくない職員像」を表明する方法とトラブル職員の類型化
(①協調性欠如、②能力不足型、③私生活不良型、④メンタル不調型等)と改善の見極め
- 望ましくない職員像」を表明する方法とトラブル職員の類型化
- トラブル職員の対処法
~ 最重要ポイント
記録の重要性 (指導表・注意書・誓約書・患者アンケートの活用) ~ - 対処し切れない場合の職員の懲戒・賃下げ・解雇
~類型別法的実務対応~- (最終手段を選んだ時に起こりうるトラブルとその対応策)
- 未払残業代等の実務上の対応
~オンコール、当直医、労基署から指導~
3.【対談・Q&A】 事例に学ぶ労務トラブル対応術
(2011年11月13日 16:00~17:00)
- ケース1 : 協調性欠如型 S病院事件 (愛知県 医師)
- ケース2 : 能力不足型 S会病院事件 (東京都 看護師)
- ケース3 : 病気がちな職員への対応法 Aクリニック (関西)
※その他、ご参加者からの質問にお答えいたします!
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。