日時
- 2020年9月16日 10時30分〜 2020年9月16日 16時30分
中止
プログラム
人工知能やディープラーニングという言葉が頻繁に使われ、多くの人が試そうとしています。多くのライブラリやフレームワークも登場しており、試すだけならば難しくありません。すでに作られたライブラリを使う場合、たった数行のソースコードを書くだけで実現できます。ただ、このような方法で実装すると、処理の裏側がまったくわかりません。また、ディープラーニングや機械学習に関する専門書を読もうとすると、大量の数式が登場します。しかも、その内容は高校までの数学の範囲を超えており、文系で過ごしてきた人にはさっぱり理解できません。 そこで、ディープラーニングの実装に求められる範囲の数学に絞って、Pythonでの実装と合わせて紹介します。
- プログラマのための数学の学び方
- 数学が求められる背景
- プログラマにとっての数学との付き合い方
- ディープラーニング以外への活用
- 継続して学ぶしくみづくり
- 学ぶ体制、開発環境の整備
- ディープラーニングの概要
- 人工知能と機械学習
- ニューラルネットワークとは
- 誤差逆伝播の考え方
- 数列と統計、確率
- 数列と漸化式
- 数列の和 (シグマ記号)
- 平均、分散、標準偏差
- データの標準化
- データの分布
- 確率と確率分布
- 条件付き確率
- ベイズの定理
- 標本と推定
- ベクトルと行列
- ベクトル
- 内積
- 行列
- 逆行列と連立方程式
- 関数と微分
- 関数と最小値
- 微分と偏微分
- 勾配ベクトル
- 回帰分析
- 勾配降下法
- ディープラーニングにおける学習
- 損失関数とは
- モデルの評価 (交差検証)
- 過学習と未学習
- 畳み込みニューラルネットワーク
- データの用意
- 必要なデータの形式と量
- 組織でのデータの調達と準備
- よく使われるデータと特徴
- 外部のデータの活用
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
テキストについて
テキストとして、「 プログラマのためのディープラーニングのしくみがわかる数学入門 」 (2,500円 + 消費税) を使用いたします。
テキストが必要な方は、お申し込みのテキスト希望欄から「必要」をご選択下さい。
受講料と、テキスト代(実費)を合わせて請求させていただきます。