日時
- 2020年9月2日 13時30分〜 2020年9月2日 16時30分
中止
プログラム
最近、ニュース等でも聞くことの多くなってきた量子計算機に対して、従来型の計算機と「一体、何が違うのか?」という視点で語られることが多いと思いますが、その計算原理の詳細には立ち入らないことにします。その上で、一体、現在、何が起こっているのか?という現状とボトルネックとして何があるかをお話しします。また、新しい計算機が出来たら、どんなことがしたいのか?それを皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
- 計算とは何だろうか?
- 日常生活と計算
- チューリングの提唱した計算機の概念
- フォン・ノイマンと計算機
- 計算でしたいこととは何だろうか?計算社会学?
- 現代流? 計算機の使い方
- 巨大・高速計算機の現状
- 計算の速度と精度と需要
- 量子計算の歴史
- 計算機の物理学
- ホイラーの提唱した「It from Bit」
- ホイラー・スクールと量子計算前夜
- ドイチェの提唱した計算機の概念
- 量子計算機は普通の計算機と同じところと違うところ
- 計算機のブラックボックス化
- デジタル計算とアナログ計算
- 量子計算における共通点と差異
- 計算量と計算時間の関係性
- 計算量理論入門:「効率良く計算する」とは?
- 計算量の高速性と実測計算時間の高速性
- 「みんなで作る量子計算機」の未来に向けて
- 量子計算機システム開発の階層性
- ハードウェア開発の現場と日常
- 学問としての「量子計算機」の可能性
- 「量子計算機工学」の創発?
- 計算の限界とは何だろうか?
受講料
- 1名様: 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
案内割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- Eメール案内を希望する方 : 1名で 33,600円(税別) / 36,960円(税込)
- Eメール案内を希望しない方 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。