本セミナーでは、マイクロ波を化学や材料プロセスの分野で使いこなすために、マイクロ波加熱の特徴を知り、マイクロ波を使いこなすためのポイントを解説いたします。
また、マイクロ波ではなくては達成できないマイクロ波効果について、化学、触媒、材料、生物について紹介いたします。
さらに、近年マイクロ波加熱の分野で世界的に注目を受けている半導体発振器を使ったマイクロ波加熱・エネルギー利用について、自動車、医療、化学、材料プロセス、ナノ材料、プラズマ、環境保全、エネルギー、植物育成、食品 (電子レンジ) などの分野での使用例を紹介いたします。
日時
- 2020年7月16日 13時30分〜 2020年7月16日 16時30分
プログラム
本セミナーでは、電子レンジなどで利用されているマイクロ波を化学や材料プロセスの分野で使いこなすために、マイクロ波加熱の特徴を知り、マイクロ波を使いこなすための解説を行う。様々なマイクロ波化学の特徴を、専門用語を使わずに、分かり易く研究例から紹介する。 また、マイクロ波ではなくては達成できないマイクロ波効果について、化学、触媒、材料、生物について紹介する。 さらに、近年マイクロ波加熱の分野で世界的に注目を受けている半導体発振器を使ったマイクロ波加熱・エネルギー利用について、自動車、医療、化学、材料プロセス、ナノ材料、プラズマ、環境保全、エネルギー、植物育成、食品 (電子レンジ) などの分野での使用例を紹介する。 世界的動向の紹介や応用展開のトレンドについても解説する。
- 様々な産業でマイクロ波加熱はすでに活躍している
- マイクロ波化学・材料プロセスの世界的動向
- マイクロ波加熱と通常加熱の違い
- 温度分布を使いこなす
- 同時に加熱と冷却
- 加熱事故
- マイクロ波による化学・材料プロセス・環境浄化技術
- 有機化学
- 触媒化学
- ナノ粒子
- グリーンゲル合成 (液中プラズマ)
- 環境浄化技術
- マイクロ波化学反応装置
- マイクロ波加熱を使いこなす
- マイクロ波が物質に与える影響は?
- マイクロ波の加熱メカニズム
- 加熱効率を予想するには?
- マイクロ波加熱は誘電加熱だけではない
- 浸透深さ
- 周波数を変える
- シングルモードとマルチモード
- スケーリングアップの可能性
- 次世代パワー半導体デバイス
- 何故、パワー半導体を使うのか?
- マイクロ波加熱分野での利用例
- 世界的動向
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 20,000円(税別) / 22,000円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。