日時
- 2020年7月28日 10時30分〜 2020年7月28日 16時30分
開催予定
プログラム
自動車接着剤のニーズが高まっている背景には燃費、排ガスの規制と安全性に対する対応があります。本講義では軽量化に対応したマルチマテリアルというトレンドの現状と異種材接着に対応するための車体用接着剤と制御系の電子化に伴う電子部品用封止剤の2つに主眼を置きその設計手法、使用法、評価法について説明します。今回はエポキシ系接着を例として説明しますが基本的な考え方は他の系の接着剤も応用できるはずです。
- 自動車材料の変革
- 自動車に対する様々な規制
- 燃費、排ガス対応の現状
- 車体軽量化への対応
- 安全性に対する対応
- 自動運転に向けての電子化
- 自動車用材料の変革
- 自動車業界におけるマルチマテリアルの現状
- 金属の最新開発動向
- CFRPの最新開発動向
- 新材料に接合はどう対応するのか
- 機械的締結
- 成形による接合
- 接着剤による接合
- 自動車に対する様々な規制
- 自動車構造接着剤の最新情報
- 構造接着剤の適用例
- ヘミング接着
- マスチック接着
- ダイレクトグレージング
- ウエルドボンディング
- 自動車構造接着剤の要求特性
- 構造接着剤の種類
- エポキシ樹脂以外 (SGA、ウレタン、変性シリコン)
- エポキシ構造接着剤の設計
- エポキシ樹脂の種類
- 硬化剤の種類
- その他の必要な添加剤
- 構造接着剤の適用例
- カーエレクトロニクス用接着剤の最新情報 (エポキシ樹脂)
- 自動運転に対応するために必要な技術
- カーエレクトロニクス用接着剤の適用例と要求特性
- 電装部品用接着剤
- コイル注型用樹脂
- モジュール封止剤
- モーターマグネット接着
- ヒートシンク接着用接着剤
- 電子部品用接着剤の適用例と要求特性
- ワイヤーボンディングパッケージ
- チップ封止材料
- ダイボンディング剤
- フリップチップパッケージ
- アンダーフィル剤
- NCF/NCP (ノンコンダクティブフィルム/ペースト)
- ACF/ACP (アニソトロピックコンダクティブフィルム/ペースト)
- ワイヤーボンディングパッケージ
- 自動車用接着剤の使い方と評価
- 接着の理論
- 接着剤の選定のポイント
- 接着の作業手順
- 保管、塗布、硬化はそれで大丈夫?
- 被着体の表面状態、形状は最適か?
- 表面処理法と評価法
- 接着剤の評価法
- 粘性評価
- 強度評価
- 応力評価
- 環境試験
- 界面分析
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。