日時
- 2020年7月10日 10時00分〜 2020年7月10日 18時00分
開催予定
プログラム
本講座ではチョッパ回路の制御手法として、様々なアプリケーションで採用されている電流・電圧の2重ループフィードバック制御技術について学習します。 古典的な制御手法である電圧フィードバック制御に加え、インダクタ電流のフィードバックループを追加することでシステムの周波数特性が劇的に改善する理由を直感的・理論的双方の観点から理解することができます。 また、PSIMとScilabを使用した実習を通して、具体的な回路に対する位相補償の実践的な設計フローを身に着けることができます。
- 伝達関数によって表現可能なシステムについて
- 電気量の移動平均
- チョッパ回路の状態平均化
- 位相補償の考え方
- 電圧制御 (VMC) の思想と設計 (PSIMを使用した実習)
- 平均電流制御 (ACMC) の思想と設計 (PSIMを使用した実習)
- ピーク電流制御 (PCMC) の思想と設計 (PSIMを使用した実習)
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
当日の持ち物
- 受講票 (請求書と一緒に郵送いたします)
- 筆記用具
- ノートPC + マウス
※ノートPCには、事前にPSIMデモ版のインストールをお願いいたします。
PSIMデモ版ダウンロードURL
- 64bit版
- https://www.myway.co.jp/products/psim/download/demo_request/index.html
- 32bit版
- https://www.myway.co.jp/products/psim/download/dlfiles/PSIM_Demo.zip
ScilabダウンロードURL
https://www.scilab.org/download/6.0.2
演習用ファイル
https://pwel.jp/download/11