本セミナーでは、医薬品・医療機器の製造設備・装置のCSVを実施する立場から、考え方・進め方を具体的な資料を用いて解説いたします。
日時
- 2011年12月9日 12時30分〜 2011年12月9日 16時30分
開催予定
プログラム
医薬品・医療機器の製造設備・装置のコンピュータ化システムに要求されるValidation (CSV) をフィールドで実施する立場から、その考え方・進め方を具体的な資料を用いて解説します。
- 現場から見たCSVの実施スタンス
- 現場から見たコンピュータ化システム適正管理ガイドラインとは
- このガイドラインの要求のポイント
- このガイドラインの2つの側面
- コンピュータ化システム適正管理ガイドラインのポイント
- 適用の範囲 ・カテゴリ分類
- ライフサイクルモデル
- CSVの進め方
- 開発の流れ
- 検証の流れ
- 検証段階のアプローチの仕方と実施方法
- バリデーション実施計画書の作成のポイント (具体例)
- 検証実務作業の妥当性
- バリデーション実施報告書の役割 (具体例)
- 理解を深めるための「現場で起こった疑問と対応例 (Q&A)
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)