SiC・GaNパワーデバイスの技術動向と、求められる材料の推要求特性

会場 開催

日時

中止

プログラム

第1部 SiCパワーデバイスの開発動向と周辺材料・部品への要求特性

(2020年7月31日 11:00〜13:00)

  1. 先進パワー半導体を適用したパワーエレクトロニクス技術への期待
    1. パワーエレクトロニクスの役割
    2. Siパワーエレクトロニクスの現状
    3. 先進パワー半導体の特徴
    4. 先進パワー半導体適用の効果
  2. SiCパワーデバイスの技術開発動向
    1. SiCパワーデバイス技術の現状
    2. SiCパワーモジュール技術の現状
    3. SiCパワーデバイスの使いこなし技術
  3. 周辺材料および部品の技術開発動向
    1. 周辺材料技術の現状と要求される特性
    2. 周辺部品技術の現状と要求される特性
  4. まとめ
    1. 先進パワーエレクトロニクス技術の展望
    2. 関連する技術領域の連携の重要性
    • 質疑応答

第2部 GaN-on-Siパワーデバイスの開発動向と、求められる材料の要求特性

(2020年7月31日 14:00〜16:00)

 最近、Si基板上のAlGaN/GaN HEMTを用いたパワーデバイスの研究開発が注目を浴びており、民生用エレクトロニクス分野で実用化されつつある。本講座では、MOCVD法を用いて成長した大口径Si基板上のAlGaN/GaN HEMT構造の結晶成長、デバイス特性及び研究開発動向に関して解説する。また、最新の研究としてSi基板上の縦型GaN p-nダイオード及びMOSFETについて紹介する。

  1. MOCVDを用いたヘテロエピタキシャル成長
    1. ヘテロエピタキシャル成長の原理
    2. Si基板上のGaAs結晶成長
    3. Si基板上のGaN結晶成長 ~反りの制御、厚膜化および高品質化~
    4. 各種基板上のGaNの比較 ~Si基板の利点~
  2. GaN-on-Siのパワーデバイスへの適用
    1. 研究開発の動向
    2. GaN-on-Siパワーデバイスの応用分野
    3. Si基板上AlGaN/GaN HEMT構造
    4. 静特性、耐圧、オン抵抗
    5. V型ピットの与える影響
  3. 課題と将来展望
    1. GaN-on-Siの8インチ化
    2. ALD法を用いた絶縁膜形成技術
    3. ノーマリオフ特性
    4. InAlN/GaN HEMT
    5. 縦型GaN p-nダイオード
    6. 縦型GaN MOSFET
  4. GaN-on-Siのまとめ
    • 質疑応答

会場

株式会社 技術情報協会
141-0031 東京都 品川区 西五反田2-29-5
株式会社 技術情報協会の地図

受講料

  • 1名様: 63,000円(税別) / 69,300円(税込)
  • 複数名: 58,000円(税別) / 63,800円(税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 58,000円(税別) / 63,800円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 63,000円(税別) / 69,300円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 116,000円(税別) / 127,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 174,000円(税別) / 191,400円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

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