日時
- 2020年6月23日 10時30分〜 2020年6月23日 16時30分
中止
プログラム
本セミナーは、新しくモノづくりに携わることになった人に向けた『生産』の基本を解説するセミナーです。現在の生産方式は、業種、モノによって様々な手法が使われており、あたりまえですが自社の生産方式と、他社の生産方式は異なることがほとんどです。 生産管理や生産改善のための様々な手法を広く学び、自社の生産システムを思い返しながら、さらなる現場の改善、生産能力の向上につながるヒントを得られることが期待できます。
- 生産管理とは
- 生産の4M+QCD+SM
- 生産の種類と形態
- 受注生産、見込み生産
- 個別生産、ロット生産、連続生産
- ライン生産方式
- セル生産方式
- 少品種多量生産、中品種中量生産、他品種少量生産
- 生産計画
- 大日程計画、中日程計画、小日程計画
- 手順計画、工数計画、日程計画
- 基準日程の求め方、標準時間の設定方法、スケジューリングの種類 (FWS/BWS)
- 生産統制
- 進捗管理、現品管理、余力管理
- 進捗管理の手法
- 差立て
- 作業伝票 (作業票、出庫票、移動票、検査票)
- 管理板 (生産管理板、納入管理板、出荷管理板)
- ガントチャートとPERT
- 資材所要量計画 (MRP)
- 発注方式:定期発注方式、定量発注方式、経済的発注量、簡易発注方式
- 生産管理、生産改善の手法
- 原価企画と目標原価、原価主義と非原価主義
- 5S; 3ム (無理、ムラ、無駄) ;報・連・相 (報告、連絡、相談)
- QCストーリー
- QC7つ道具と新QC7つ道具
- 管理図
- 実験計画法
- ECRS (イクルス) の原則と動作経済の原則
- IE とその手法
- VE とその手法
- トヨタ生産方式
- JIT (ジャストインタイム) 生産方式
- カンバン生産方式
- ラズパイを利用した生産改善の事例
- 開発・設計時の留意事項
- 企業に求められている環境配慮事項
- 社会環境面での世界的な要求:
- 生産者に対する要求:拡大生産者責任 (EPR)
- 設計時の留意事項:環境負荷低減の取り組みと環境配慮設計、コストダウン設計
- 企業に求められている環境配慮事項
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の学生に限ります。
教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。