本セミナーでは、CSVやDI対応が必要な環境下においてクラウドを利用する場合、どのような考え方でアプローチすればよいのか。オンプレミス環境と何が異なり、何に注意すればよいのか。クラウド利用時のメリットとデメリットなどを含め、そのポイントとなる部分を実際のシステム導入経験を踏まえ紹介いたします。
日時
- 2020年7月30日 10時30分〜 2020年7月30日 16時30分
開催予定
プログラム
製薬企業のGxP環境においてはシステム導入時にCSVやDI対応は必須である。一方、IT業界の流れとしてクラウドコンピューティングの利用が進んでいる。CSVやDI対応が必要な環境下においてクラウドを利用する場合、どのような考え方でアプローチすればよいのか。オンプレミス環境と何が異なり、何に注意すればよいのか。クラウド利用時のメリットとデメリットなどを含め、そのポイントとなる部分を実際のシステム導入経験を踏まえ紹介します。
- クラウドの基礎と分類
- クラウドの定義
- クラウド形態 (IaaS, PaaS, SaaS) の違い
- 一般的なクラウドシステム例
- クラウドの特長
- クラウドのメリットとデメリット
- クラウドとオンプレミスの機能比較
- クラウド利用時のCSVアプローチと事例
- クラウドのリスク分析
- クラウド型CDSのオンプレミスとのシステム構成の違い
- CDS導入時のCSV事例 (IaaS)
- IaaS利用時のカテゴリ分類
- IaaSにおける導入企業とサプライヤの役割分担
- CDS導入時のCSV事例 (SaaS)
- SaaS利用時のカテゴリ分類
- オンプレミスからIaaSへの移行アプローチ
- クラウド運用時の注意点とSLA締結
- オンプレミスとクラウド運用時の違い
- SLA契約とはなにか
- 業務委託範囲の明確化とレポーティング
- ITILの活用と運用ポリシーの策定
- バックアップとリストア運用
- ディザスタリカバリ運用
- DI対応のポイント
- ALCOAとALCOA+
- データライフサイクルへのアプローチ
- DI機能要件とクラウドとの関係
- クラウド運用時の注意点
- DI運用要件のクラウド環境での実現
- よくある質問集とまとめ
- GxP環境でクラウドを使ってよいのか
- クラウドベンダーの選び方
- クラウドベンダーへの供給者監査は必要か
- 質疑応答・名刺交換
受講料
- 1名様: 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
アーカイブ配信対応セミナー
- 録画したセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 開催日、撮影日から10日以内を目途に、メールにてご連絡申し上げます。
- 本セミナーは、2020年8月11日ごろ配信予定となっております。
- 視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
- セミナー資料は印刷・郵送いたします。
- このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。