日時
- 2020年6月23日 10時30分〜 2020年6月23日 16時30分
開催予定
プログラム
2020年に本格サービスが開始される第5世代携帯電話網 (5G) は、4Gまでと異なり、超高速通信、低遅延・高信頼通信、多数同時接続の大きく異なる3種類のサービスを提供する。 本講演では、5Gへの物理層と上位層への適用技術、開発状況、提供サービス詳細、将来展望について述べた後、5Gの技術を自営網に応用したローカル5Gについて、その特徴、運用条件、費用の目安、期待されるアプリケーション、想定される導入シナリオ、競合する無線LANとの比較について述べる。
- 携帯電話網の標準化機関と動向
- 3GPPとITU/ITU-R
- 携帯電話網の変遷
- GPPとITUの組織構成と活動
- 3GPP
- ITU-RとITU-T
- G携帯電話網
- 5Gに向けた3GPPの活動
- 5Gの利用シナリオ、要求条件
- 3種類のサービス
- eMBB (超高速通信)
- URLLC (超高信頼・低遅延)
- mMTC (多数同時接続、IoT対応)
- IoT向けのLPWAとmMTC
- LPWAとIoTシステム
- 独自仕様のLPWAとLTE版LPWA
- 4GのLTE版LPWAから5GのmMTCへ
- 5Gの技術概要
- 物理層Ⅰ: 全体概要
- 物理層Ⅱ: リリース15 (2018.6に完了) の5G基本仕様
- 使用周波数 (ITU-R WRC、国内における検討詳細)
- ネットワーク概要
- システムアーキテクチャの技術要素
- 3種類のサービス (eMBB, URLLC, mMTC) の実現技術まとめ
- リリース16 (2020.3完了予定の5G全体仕様) に向けた2019.4現在の主な提案
- 5Gのチップとモジュール
- 5Gのまとめ
- 2017年〜2020年の国内実証実験
- 3GPP、ITU以外の機関の動き
- ETSI
- 5G PPP
- oneM2M
- OMA
- NGMN
- 5GMF (国内)
- 5G携帯電話網の展望、課題
- ローカル5G
- ローカル5Gとは
- ローカル5Gのコスト面での実現性
- ローカル5Gの運用方法
- ローカル5Gの利用イメージ
- ローカル5Gの免許申請条件
- ローカル5Gで実用化が期待されるアプリケーション
- ローカル5GとIoT
- ローカル5G vs. 無線LAN
- 携帯電話網対無線LANの背景
- ローカル5Gと無線LANの競合
- IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6) の特徴
- ローカル5Gの導入シナリオ
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
案内割引について
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)