中国が主導権を握ったディスプレー産業の行方

オンライン 開催

日時

開催予定

プログラム

ディスプレー産業では、中国が2010年代の爆投資でLCD生産量No.1に躍り出て、さらにはOLEDでも先を行く韓国をキャッチアップする勢いである。一方の韓国は、LCDパネル製造からの完全撤退で退路を断ち、行き残りをかけた新しいディスプレー技術 (QD-OLEDなど) 開発で勝負に出た。さらには、OLEDの先に期待されるMicro LEDディスプレーでは、台湾を始め世界中の企業が動き出している。  2020年代のディスプレー産業は、将来技術の開発動向と併せて新型コロナウイルス禍の影響によるサプライチェーンの変化で、プレーヤーが大きく変わる様相を見せ始めている。  本講演ではWEBセミナーの形で、ディスプレー産業の現状と今後の方向について、聴講者の方々と情報共有と意見交換を行います。

講義 (90分)
  1. 2010年代のディスプレー産業の情勢
    • LCDの爆投資でトップに躍り出た中国
    • OLEDで牙城を固める韓国
    • Micro LEDで逆転を狙う台湾
  2. 2020年代のディスプレー産業の行方
    • OLEDでも逆転を狙う中国の戦略
    • 新技術の開発を急ぐ韓国の勝算
    • 新型コロナの影響で変わる市場と競争優位性

質疑応答・交流タイム (30分)

受講料

  • 1名様: 19,000円(税別) / 20,900円(税込)
  • 複数名: 10,000円(税別) / 11,000円(税込)

ライブ配信セミナー

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
    「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は開催数日前よりマイページよりダウンロードいただけます。
  • 開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  • タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 19,000円(税別) / 20,900円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
再開催を依頼する 関連するセミナー・出版物を探す