日時
- 2020年6月26日 10時00分〜 2020年6月26日 17時00分
中止
プログラム
第1部 熱履歴を利用した 高分子材料の制御、構造解析技術
(2020年6月26日 10:00〜13:45) ※途中、45分間の昼休憩を含みます
- 高分子についての基礎
- 高分子の歴史について
- 高分子の高次構造の概略
- 顕微鏡を用いた構造解析
- 散乱法を用いた構造解析
- 熱測定
- DSCなど
- その他分光法
- FT-IR
- NMRなど
- 最近の発展
- 広い時間スケールでの測定
- 成形加工中での測定
- 粘弾性測定
- 力学測定
- 新規装置の開発
- 分子ダイナミクスの測定 (NMR)
- 熱履歴
- 熱履歴とは
- 加熱および昇温プロセス
- 温度変化速度依存性
- アニールプロセスの制御
- 熱履歴と構造解析を用いた評価
- 延伸中の構造形成
- 剪断中の構造変化
- 温度依存性
- 気体・液体透過性と結晶構造
- Agingについて
- 熱履歴を用いた構造制御
- 結晶化・結晶成長への影響
- アモルファスにおける影響
- ミクロンスケールのモルホロジーに対する影響
- 熱履歴を用いた材料特性の向上 (結晶化)
- 熱履歴を用いた材料特性の向上 (機能面から)
- 熱の影響 (酸化、分解について)
- 熱の影響の評価
- 劣化について (表面)
- 結晶性高分子の劣化
- 酸化・分解の機構
- 酸化・分解の評価
- 熱履歴とは
- 成形加工への応用
- 熱履歴の制御
- 熱履歴の影響
- 熱履歴の評価方法
- 結晶性高分子への応用
- 非晶性高分子への応用
- 成形加工プロセスへの熱履歴の効果
- 成形加工プロセスの評価
- 構造の評価
- 成形への影響
- 機能との相関
- 熱履歴の制御
- 質疑応答
第2部 分子材料の劣化による熱挙動への影響と熱履歴の推定法
(2020年6月26日 14:00〜17:00)
- 熱分析の基礎知識
- 熱分析の基礎
- 種類
- 定義
- 原理など
- 示差捜査熱量計 (DSC) の条件
- 測定条件の設定
- 測定条件の影響など
- 示差熱天秤 (TG-DTA) の測定
- 測定条件の設定
- 測定条件の影響など
- 速度制御熱分析、湿度制御熱分析の原理と特長
- 加熱時発生ガス分析 (EGA) の原理と特長
- 熱分析の基礎
- 必要な情報をどのように得るか
- 熱分析データ解釈の基礎と知っておくべきポイント
- 具体的な高分子劣化のケーススタディ
- 熱処理による影響
- 酸化による影響
- 湿度による影響
- 高分子の熱測定の実際と注意するべきポイント
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
- 複数名: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 50,000円(税別) / 55,000円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。