本セミナーでは、研究のステージに合わせた事業採算性の検討・事業採算性検討・投資意思決定について、Microsoft Excelを用いたコスト計算の演習を交えて解説いたします。
日時
- 2020年6月30日 10時00分〜 2020年6月30日 17時00分
中止
プログラム
まず、プロジェクトで業務を考える重要性を概説し、実用化への第一歩であるスケールアップ研究の難しさに触れる。その後、コスト試算について概説し、事業採算性検討の計算方法、事業採算性検討の結果から投資意思決定プロセスについて述べる。設備投資額の概略積算およびディスカウント・キャッシュ・フロー (DCF) 法による投資採算性の計算演習をExcelシートで実施する。
- プロジェクトで業務 を考える
- プロジェクトとオペレーションの違い
- プロジェクトマネジメントとは
- プロジェクトのコストマネジメント (EVM)
- 実用化への第一歩スケールアップ
- 化学者の視点 (プロダクト) と化学工学者の視点 (プロセス)
- スケールアップの難しさ
- 連続プロセスとバッチプロセスのスケールアップ
- 実験室と実設備の違い
- スケールアップのためのデータ取得
- モデル化
- コストは1つではない
- コスト構成
- 色々なコストの考え方
- 原価計算の目的
- 開発ステージにマッチしたコスト試算
- 研究開発段階における超概略コスト試算
- 開発試作段階におけるコスト試算
- 物質収支と変動費の推算
- 設備投資額の概算 【Excel参照】
- 製造コストの概算
- 事業採算性検討と投資意思決定
- 事業採算性検討に必要な値
- ディスカウント・キャッシュ・フロー (DCF) 法による計算【Excel参照】
- 投資採算性検討の境界の考え方
- リスクマネジメント
- 感度分析
- 投資判断
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。