本セミナーでは、リチウムイオン電池の劣化機構の基礎から解説し、劣化の分析、劣化対策・劣化抑制について詳解いたします。
日時
- 2011年11月22日 13時00分〜 2011年11月22日 16時30分
開催予定
プログラム
リチウムイオン電池の劣化は、電池寿命にとって重要な課題となっている。 劣化の機構に関しては十分な理解がなされていない状況である。 本講義では、リチウムイオン電池の劣化要因を探るための方法や、劣化のモードを確認するための分析技術に紹介する。 また、これまでに行われてきた劣化防止の対策について述べる。 特に正極材料、負極材料、バインダー、セパレータに関する研究を紹介する。
- リチウムイオン電池の劣化機構
- 材料の劣化
- バインダー
- 炭素粉
- 正極活物質
- 負極活物質
- 劣化機構の分析
- その場赤外吸収分光測定
- 表面分析 透過型電子顕微鏡
- 単粒子測定
- 劣化抑制
- 正極活物質の表面コーティング
- 負極活物質の表面コーティング
- セパレータの改善
- バインダーの改善
- 導電剤の改善
- まとめ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 33,000円(税別) / 36,300円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)