本セミナーでは、適正なヒートシールをするためにどのような点に留意すべきか、またよく起こるヒートシール不良の国内外の事例をあげて説明し、対応策やいわゆるヒートシール技術以外のシール技術やその適用事例を説明いたします。
日時
- 2020年7月22日 13時00分〜 2020年7月22日 16時00分
開催予定
プログラム
包装は密封が条件であり、密封のためにヒートシール (HS) 技術が一般的には利用されている。食品、医薬品、化粧品他の包装対象物、包装仕様、そのHS材料、充填包装機によりHS条件は異なる。SDGs対応で紙ベースの二次包装も増加の傾向である。適正なHSをするためにどのような点に留意すべきか、またよく起こるHS不良の国内外の事例をあげて説明し対応策やいわゆるHS技術以外のシール技術やその適用事例を説明する。
- ヒートシールの基本
- シール条件
- ヒートシール曲線
- シール温度の設定
- ヒートシール材料と充填包装機の留意点
- フィルム及びextrusion coatのオレフィン系樹脂
- 溶剤タイプのヒートシール剤
- 二つのシール温度帯を有するヒートシール剤
- 包装材料の仕様と適正なヒートシール技術の選定
- 包装仕様設計と内面シーラントの設計
- 充填包装機とシール方法
- ヒートシール軟包装袋及び半剛性容器の試験方法
- ヒートシール材料とSDGs対応の考え方
- 主なヒートシール不良と対応策の事例
- よくある不良の事例について原因と対応策
- ヒートシール後の密封性の確認方法
- 簡易方法
- 検査機の使用
- 適正なヒートシールをするために
- 包装材料の保管法
- 充填包装機の留意事項
- ヒートシール以外のシール技術
- 超音波シール
- 高周波シール
- 誘導加熱シール
- インパルスシール
- コールドシール
- 紙ベースの場合のHS層の工夫
- 熱伝導性、充填包装機適性など紙ベースの二次包装の事例と考察
- 医薬品包装におけるHS剤の検討事例
- SDGs対応における包材の再生再利用とHS層の考察
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の学生に限ります。
教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。