日時
- 2020年6月15日 13時00分〜 2020年6月15日 16時30分
開催予定
プログラム
アジア各国の安全性に関わる法規制を学ぶことにより、日本の安全性情報の取り扱いに関しての、問題の有無を確認する。
- はじめに
- 安全性部門の歴史
- PMSとPVの違いとは?
- 安全性部門が求めるものとは?
- 日米欧のPV規制、違いについて (基礎知識の整理)
- 個別症例報告について
- 治験時・市販後の関連性、重篤性
- SAE発現日
- 治験時・市販後の新規性
- 治験時の二重盲検試験の対応
- 市販後における患者基本情報
- Special Situation
- 有害事象に該当せず
- 日米欧における原資料の考え方
- 日米欧における原疾患・合併症・既往歴の違い
- 治験薬投与前の有害事象
- 外国症例の情報入手日
- 集積 (定期) 報告について
- 個別症例報告について
- アジア各国におけるPV規制と当局報告要件の違い
- 中国
- 韓国
- 台湾
- インド
- インドネシア
- タイ
- フィリピン
- シンガポール
- ベトナム
- アジア各国の
- 治験~市販後
- 個別症例報告 (SUSAR, AE or ADR) とタイムライン
- 集積報告 (DSUR, PSUR/PBRER, または独自様式)
- RMP要件 など
- アジアPV規制のまとめ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,700円(税別) / 46,970円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,700円(税別) / 46,970円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。