本セミナーでは、信頼性の基礎知識から解説し、電子部品調達のポイント、故障寿命の予測について実例を交えて解説いたします。
電子部品の寿命予測に必須の知識を習得していただきます。
日時
- 2011年11月25日 13時00分〜 2011年11月25日 16時30分
開催予定
プログラム
電子機器の小型・軽量化に伴い、それに搭載される電子部品も小型化・薄膜化が進んでいます。一方、コストダウン狙いで海外の部品の使用に伴い、市場トラブルが増加傾向にあります。このような状況では、電子機器に使用する電子部品の信頼性を見極めることが重要となっています。 そこで本講座では、信頼性の基礎知識から電子部品の故障寿命の予測方法まで受動部品を中心に実際の例を使いながら解説し、寿命予測を実施していくに充分な情報を提供します。
- 電子部品を調達する時の課題
- 調達部品のトラブル現状
- 調達部品のトラブル現状
- 信頼性の高い部品を調達する為の考え方
- 部品調達時に知っておくべき用語と試験法
- 用語の意味・定義
- 故障数と時間の関係
- 故障率を下げる為の考え方
- 信頼性試験の種類と目的
- 評価する際に用いる信頼性理論
- 使用温度と寿命時間の関係式 (アレニウスモデル)
- 温度に加えて湿度も考慮した手法 (アイリングモデル)
- 温度と更に歪応力を考慮した手法 (コフィン・マンソンモデル)
- 加速試験による市場での寿命予測の実際
- 寿命に及ぼすストレス要因
- 寿命予測のプロセス
- 加速試験による寿命予測の実際
- 市場トラブルの実例
- AL電解コンデンサ
- フィルムコンデンサ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 33,000円(税別) / 36,300円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)